CLOT × adidas にパッチワーク仕様の Superstar が登場
リップルソールを搭載した人気モデルが進化
エディソン・チャン(Edison Chen)率いる〈CLOT(クロット)〉と〈adidas(アディダス)〉によるコラボレーションが再始動して以来、両者は短期間で目覚ましい数のプロダクトを展開してきた。しかもその中心にあるのは、Gazelle(ガゼル)、Stan Smith(スタンスミス)そしてSupertar(スーパースター)のたった3型だ。だが、その限られたベースを用いて毎回新鮮なアプローチを打ち出している点がこのタッグの面白さでもある。
今月初旬に登場したエスパドリーユ仕様のStan Smithに続いて、新たにお披露目されたのは、パッチワーク仕様のSuperstar。アッパーには、千鳥格子、スエード、コーデュロイなど、異素材を組み合わせたパッチワークデザインが施されており、クラシックなシェルトゥモデルに現代的なツイストを加えている。カラーは、フォレストグリーンやオレンジ、オフホワイト、ブラウン系のアーストーンを基調とし、サイドパネルのテキストやヒール部分にはゴールドで〈CLOT〉のシグネチャーをオン。ソールには両者のコラボでおなじみとなったリップルソールを採用し、足元に独自の存在感をもたらしている。
現時点では、〈CLOT〉および〈adidas〉から本作のリリース日や公式情報は発表されていないが、年末までに〈adidas〉および『JUICE』、その他の一部取扱店にてリリースされる見込み。今後のアップデートにも注目しておこう。





















