Bottega Veneta がレトロランニングをミニマルに再解釈した新モデル Orbit Flash を発表
1970年代ランニングシューズカルチャーを宿した1足
〈Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)〉が、1970年代ランニングシューズを再解釈したロープロファイル(薄底)スニーカー Orbit Flash(オービット フラッシュ)を発表した。ブランドの人気モデル Orbitラインをベースに、無駄を削ぎ落とした洗練されたデザインでアップデートを遂げている。
新作モデル Orbit Flashは、オーバーなロゴや派手なカラーブロッキングではなく、構築的なカッティングとミニマルな幾何学パターンで構成。素材面では、軽量ナイロンアッパーにケージ状のスエードオーバーレイをミックスしている。ライニングには贅沢なラムスキンを採用し、インソールにはロゴ刻印入りのレザーを使用。見た目の軽やかさと、履いたときの快適さが絶妙に共存している。足元を支えるラバーアウトソールには、機能性を追求したグリップ感あるヒールトレッドと、さりげなくエングレービングされた〈Bottega Veneta〉ロゴをオン。カラーは、ブラックのほか、スカイブルーxアイスxエッグヨークの鮮やかな1足や、シーソルト×ブラックなど落ち着いた配色のモデルまで揃う。
Orbit Flashは、2025年内のリリースが見込まれている。まずは上のフォトギャラリーでそのディテールをチェックしつつ、今後の続報に期待しよう。




















