2026年春夏パリ・ファッションウィーク・メンズにおけるフットウェアのトレンドをチェック
先日発表されたばかりのファレル・ウィリアムスがデザインした〈Louis Vuitton〉LV バターソフトもキャッチ
6月24日〜6月29日(現地時間)にかけてフランス・パリで開催された2026年春夏シーズンのパリ・ファッションウィーク・メンズ。本稿では、今季のパリの街に集ったファッショニスタたちの足元にフォーカスしたレポートをお届け。
数あるトレンドシューズの中でまず目に留まったのは、今季のファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)手掛ける〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉が発表した新型スニーカー LV バターソフト(LV BUTTERSOFT)だ。今回捉えたモデルは、鮮やかなブルーのアッパーにモノグラムがあしらわれており、その存在感が目を引くカラーリングに。また、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)がクリエイティブ・ディレクターに就任したことでも期待が高まっている、〈DIOR(ディオール)〉のチャンキーシューズも目撃。ファッション界の最先端を感じることのできるシューズをいくつも発見した。
一方で、華やかなコラボレーションモデルも変わらず散見された。特に、ジョー・フレッシュグッズ(Joe Freshgoods)x〈New Balance(ニューバランス)〉ABZORB 2000のピンクカラーは、ひときわ印象的だった。もちろん、〈MIU MIU(ミュウミュウ)〉x〈New Balance〉のタッグも引き続き支持を集めている。その他、〈Nike(ナイキ)〉Shoxや〈ASICS(アシックス)〉のクラシックシューズなど、ファッショニスタの間では定番の1足も多く見られた。なお、〈PUMA(プーマ)〉のMostroや〈Nike〉Air Max 1000など、レトロフューチャーなデザインのスニーカーは、若者から人気が高まっている。
パリの最新のフットウェアスタイルは、上のフォトギャラリーからチェックしよう。





















