Vivienne Westwood 2026年春夏コレクション
舞台となったのは、ミラノのサン・バビラに隣接するかつてフィオルッチの中心地として賑わった地 バー・リヴォリ
イギリスのアヴァンギャルドなファッションカルチャーを世界へと発信し続ける〈Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)〉が、6月22日(日)にミラノにてメンズウェア単独での春夏コレクションを発表した。
舞台となったのは、ミラノのサン・バビラに隣接するかつてフィオルッチ(1967年にミラノで創業したファッションブランド)の中心地として賑わった地 バー・リヴォリ(Bar Rivoli)。この場所は〈Vivienne Westwood〉の旗艦店も近く、ミラノの人々が一日の始まりと終わりに集う場所として愛されている。
今季は、初期ルネサンスからグランドツアーの時代にかけて英国人が抱いていた地中海のライフスタイルへの憧れを、現代のダンディズムとして再構築。軽やかなヘンプやソフトツイード、スエード、ストライプコットン、プリント柄、ウォッシュを施したポプリンに加え、アーティスト ドミニク・マイアット(Dominic Myatt)による繊細なインク画の花々がプリントされたりと前衛的なブランドの色が反映されたデザイン性、素材使いが際立つ。アイテムは、ジャガード柄のロングコートや腹元が空いたボディスーツ、レオパード柄のコートやプリントワンピースなどがお披露目。ブランドが得意とするアヴァンギャルドなアイテムは今季も健在だ。
ブランド:Vivienne Westwood
シーズン:2026年春夏






















