Louis Vuitton がレアル・マドリードのオフィシャルパートナーに就任
ジャケットやスラックス、シューズ、アクセサリーに至るまで職人技とテーラリングが宿る
〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉が、スペインの名門レアル・マドリードのオフィシャルパートナーに就任。1902年の創設以来、幾多のタイトルを手中に収め、サッカー史に輝かしい軌跡を残してきた“白い巨人”のレガシーに、ついにメゾンが名を連ねることとなった。
初のコラボレーションでは、レアル・マドリードの選手およびクラブ関係者のために特別にデザインされたフォーマルウェア・コレクションが登場。ジャケットやスラックス、シューズ、アクセサリーに至るまで、すべてのアイテムには〈Louis Vuitton〉ならではのテーラリングと職人技が宿る。さらにラペルやパンツのポケットに施されたヌメ革のエンボスラベル、トランクと呼応するアイコニックなディテールがお目見え。また、機内持ち込み可能なスーツケース ホライゾン 55や、バックパックのクリストファーなど、遠征での使用をイメージしたバッグ類もラインアップ。クラブの気品を引き立てるビジュアルに仕上がっている。
なおキャンペーンビジュアルには、キリアン・ムバッペ(Kylian Mbappé)、ジュード・ベリンガム(Jude Bellingham)、ヴィニシウス・ジュニオール(Vinicius Junior)、ティボー・クルトワ(Thibaut Courtois)といったレアル・マドリードはもちろん、世界を代表する選手たちが登場。スポーツとラグジュアリーが共存したビジュアルは、両者の価値観が見事にシンクロしているかのようだ。
今回のパートナーシップを通して〈Louis Vuitton〉のクリエイティブディレクターであるファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)は、「レアル・マドリードは常に進化を続け、卓越性と革新を象徴してきた。そのエネルギーが、私たちが作るウェアの原動力になっている。目的・強さ・スタイル……。この共通のスピリットが、今回のコレクションに宿っている」とコメント。
また、レアル・マドリードの渉外部門ディレクターを務めるエミリオ·ブトラゲーニョ(Emilio Butragueño)は、「レアル・マドリードでは、トップの座を維持するための道として、常に卓越性を追求し続けている。これは、ラグジュアリー業界で象徴的な地位にあるブランドとしてのルイ·ヴィトンを定義する哲学でもある。私たちは共に時代を超越し、レガシーを築くという責任だけでなく、それぞれの業界を超えて世界にインスピレーションを与えるという目的も共有している」と述べている。
なお、今回のコレクションそのものは非売品となるが、〈Louis Vuitton〉の象徴的なトラベルアイテムの一部やカスタマイズ可能なパーソナライゼーション・サービス モン・モノグラム(Mon Monogram)は、〈Louis Vuitton〉店舗および公式オンラインストアにて購入可能となっている。






















