Kith for ASICS Vintage Tech コレクションから2025年夏の新作が到着
初登場の新型 JOG 100SとGEL-NUNOBIKIに加え、GEL-NIMBUSTM 10.1とGEL-KAYANO 12.1のニューカラーも展開
ロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)の手掛けるニューヨーク発の革新的なライフスタイルブランド『Kith(キス)』が〈ASICS(アシックス)〉と再びタッグを組んだ最新コレクション Vintage Tech(ヴィンテージ テック)をローンチした。
2025年夏シーズンのVintage Techコレクションでは、全4型のフットウェアを展開。特に注目なのは、今季初登場となる新型のJOG 100S(ジョグ 100S)とGEL-NUNOBIKI(ゲルヌノビキ)だ。JOG 100Sは〈ASICS〉の2000年代のランニングシューズのアーカイブを現代的な素材とテクノロジーでアップデートしたシルエットで、Y2Kルックのエントリーモデルとして人気を博している。『Kith』とのコラボレーションでは、ブラックのメッシュアッパーにブルーのシンセティックレザーのオーバーレイを重ね、トウキャップとタンにはオーバーサイズの〈ASICS〉ロゴを配置。インソールには、チェック柄で仕上げた『Kith』のカスタムブランディングがあしらわれている。
GEL-NUNOBIKITMは、2000年代初頭のトレイルシューズをオマージュしたモデルで、アッパーにGEL-KAHANA 3とGEL-TARGETのデザイン要素を取り入れたハイブリッドシューズ。本作にもメッシュアッパーとシンセティックレザーのオーバーレイを採用し、インソールにチェック柄の『Kith』カスタムブランディングを取り入れた。ピスタチオグリーンとブラウンの配色が絶妙な1足となっている。
そしてGEL-NIMBUSTM 10.1(ゲルニンバス 10.1)とGEL-KAYANO 12.1(ゲルカヤノ 12.1)のニューカラーも登場。2008年に発売されたGEL-NIMBUS10の進化形であるGEL-NIMBUSTM 10.1は、アシンメトリーのアッパーデザインやオープンメッシュなど、2000年代後半のモデルのディテールを取り入れた1足。メッシュアッパーにカスタムステッチのオーバーレイを重ね、シンセティックカーボン素材のトウキャップとヒールラップを採用。サイドにはクラシックなフォームストライプをあしらい、ヒールとインソールには『Kith』のブランディングを追加。カラーはネオングリーン、ブラック、ホワイトの3色が揃う。
GEL-KAYANO 12.1は、GEL-KAYANO 12のアッパーとGEL-NIMBUSTM 17のアウトソールを組み合わせたモデル。今回はメッシュアッパーにトランスルーセント(半透明)とスエードのオーバーレイを組み合わせ、メッシュライニングとパッド入りの履き口を備えたデザインで登場。タンと足首部分には日本語の限定ブランディングが施され、ヒールとインソールには『Kith』のロゴを配置した。
Kith for ASICS Vintage Tech Summer 2025コレクションは、現在『Kith Tokyo』『Kith Osaka』などで販売中。




















