話題の JACK PURCELL 1935 が MHL. 仕様にアップデート
アイコンの“スマイル”もワントーンで統一された洗練の1足が登場
2003年秋冬にスタートした〈MARGARET HOWELL(マーガレット・ハウエル)〉のカジュアルライン〈MHL.(エムエイチエル)〉が、90周年を迎えた〈Jack Purcell(ジャックパーセル)〉(※2025年〈Converse(コンバース)〉よりレーベル化)との新たなコラボレーションモデルを発表。今作のベースとなるのは、〈Jack Purcell〉のハイエンドモデル JACK PURCELL 1935だ。
実は、〈MHL.〉と〈Jack Purcell〉の関係は意外と深く、初コラボは2012年。以降、ブランドの美学と相性のいいプロダクトを継続的に展開してきた。そして今回、アップデートされたJACK PURCELL 1935 に合わせ、〈MHL.〉流に再構築したミニマルなシューズが誕生した。ダークチャコールとチョーク(白xベージュ)の2タイプが登場し、ダークチャコールに至ってはアッパーからライニング、テープ、さらにはトウの象徴的な“スマイル”に至るまで、すべてを同系色でまとめた統一感のある仕上がり。どこかトレーニングシューズを思わせるような、無駄を削ぎ落としたクリーンな佇まいは、履く人やシーンを選ばず、静かな存在感を放つ。
発売は6月27日(金)より、〈MARGARET HOWELL〉および〈MHL.〉の直営店舗、そして公式オンラインストア「mix.tokyo」にて順次スタート。価格は20,900円(税込)、サイズは23〜28cmで展開される。特設サイトも公開されているので、気になる人はそちらもチェックしてみよう。




















