GAP がレジェンドアーティストとの Vintage Music Tees より最新作を発売
過去最多となる全21型のTシャツがラインアップ
〈GAP(ギャップ)〉より不定期にリリースされている、レジェンドアーティストたちとのコラボレーションTシャツ “Vintage Music Tees”。この度新作として、過去最多となる全21型のTシャツがリリースされる。
今回のアーティストには、イギリス出身の伝説的ロックバンド ザ・ビートルズ(The Beatles)、 ニルヴァーナ(Nirvana)のフロントマンであるカート・コバーン(Kurt Cobain)、アメリカ東海岸を代表するレジェンドラッパー ナズ(Nas)、米メタルバンド メタリカ(Metallica)、世界的ポップスター プリンス(Prince)、カリフォルニア州出身のロックバンド グレイトフル・デッド(Grateful Dead)、ロックンロール・シーンのアイコンの1人であるトム・ペティ(Tom Petty)が所属したトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ(Tom Petty And The Heartbreakers)、サーフ・ロックの先駆者であるザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)、2024年夏シーズンに初めてコラボしたビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)の8組がラインアップ。
ビートルズとのコラボレーションは、イエローのボディに名曲 “Yellow Submarine”のグラフィックをプリントしたポップなデザインが特徴的。また、カート・コバーンは、フロントにカートのグラフィックとサインが大きくデザインされた1枚に。ナズは、本人のポートレートに加えて、彼のルーツである米東海岸を彷彿とさせるグラフィックを配置。メタリカは、1984年にリリースされたセカンドアルバム『Ride The Lightning』のジャケットアートをフィーチャー。続くプリンスは、自ら主演および監督を務めた1986年の映画『Under The Cherry Moon』のサウンドトラック “Parade”のヴィジュアルをあしらっている。グレイトフル・デッドは 、1978年に『レッドロックス・アンフィシアター』で行われた歴史的ライブをグラフィックに採用。さらに、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズは、1978年のウエストコーストツアーに使われたアートワークを、ビーチ・ボーイズは、1988年のワールドツアーのグラフィックを使っている。ラストとなるビースティ・ボーイズは、1986年リリースの名盤『No Sleep Till Brooklyn』のアートワークが落とし込まれており、当時のカルチャーを感じさせる仕上がりに。
加えて、ニルヴァーナやボブ・マーリー、ドクター・ドレー、ローリング・ストーンズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ含む、過去の人気Tシャツ12型のデザインを、よりオンスの高い素材にアップデートして再販するとのこと。それぞれのサイズはXSからXLで展開される予定で、価格は全て7,990円(税込)となる。
〈GAP〉とレジェンドアーティストたちのコラボTシャツ “Vintage Music Tees”の最新作は、7月1日(火)より全国の〈GAP〉ストアおよび公式オンラインストアにて販売開始となる。





















