英国ブランド Drake’s が New Balance とのコラボモデル Made in U.K. Allerdale を発表
英国のカントリーライフと伝統的な職人技を体現したライフスタイルシューズが誕生
〈New Balance(ニューバランス)〉は、高品質なメンズ・アクセサリーで知られる英国ブランド〈Drake’s(ドレイクス)〉とのコラボレーションモデル Drake’s & New Balance Made in U.K. Allerdale(ドレイクス & ニューバランス メイド イン UK アラーデール)を6月27日(金)より日本を含む世界の限定店舗で販売する。
〈Drake’s〉は、〈Aquascutum(アクアスキュータム)〉のアクセサリー・コレクションのデザイナーとして活躍していたマイケル・ドレイク(Michael Drake)が1977年に設立したブランド。メンズのハイクオリティーなウール、シルク、カシミヤ素材のマフラーやスカーフ、小物のコレクションからスタートし、現在ではネクタイとシャツを中心とする英国に残る希少なファクトリーブランドとして、その地位を確立している。
今回のベースモデルに選ばれたAllerdale(アラーデール)は、〈New Balance〉から2025年にデビューを果たしたMade in U.K. コレクションの最新作であり、その名はイングランド・カンブリアの地名に由来して名付けられたという。同モデルは英国のフリンビーにある〈New Balance〉工場で、Made in U.K.ならではの卓越したクラフトマンシップによる高い技術で製造されており、ウォーキングシューズの伝統と現代的なデザインを融合し、よりフォーマルな美しさが表現されたライフスタイルシューズ。ハイキングに着想を得た頑丈なラギッドソールが特徴で、アウトドアスタイルにインスピレーションを与えている。
このモデルに〈Drake’s〉らしい感性を取り入れたコラボレーションモデルは、アッパーにブラウンのレザーとピッグスキンを使用し、FuelCell搭載のカップソール、Ortholiteインソール、日本製のナイロンリップストップを用いたシュータンを組み合わせ、どこかヴィンテージの趣を感じさせる仕上がりに。刺繍のフライングNBロゴ、Dリング仕様のシューレース構造といった独自のディテールに加え、パラコードをイメージした3種類の替え紐が付属。英国のカントリーライフと伝統的な職人技を体現した本作は、都市にも自然にも馴染む1足となっている。
〈Drake’s〉のクリエイティブ・ディレクターを務めるマイケル・ヒル(Michael Hill)は、〈New Balance〉とのコラボレーションについて「New Balanceとの協業は、長年の夢でした。私たちはNew Balanceのクラシックなデザインへの姿勢、品質へのこだわり、そして物づくりへの真摯な姿勢に常に敬意を抱いてきました。今回のコラボレーションはごく自然な流れでした」と語り、次のように付け加えた。「都会のサヴィル・ロウでも、カナル・ストリートでも、そして田舎道でも違和感なく履ける靴を目指しました。Allerdaleは、いい意味で“古きよきもの”を感じさせるデザイン。そこにDrake’sらしいブラウンレザー、グリーンスエード、そしてオレンジのパラコード風シューレースを加えました。これらの色味や素材は、私たちのコレクションにもよく登場する要素です。New Balanceとともに、それらのエッセンスをスニーカーに落とし込むプロセスは、非常に刺激的でした」。また、今回のキャンペーンビジュアルには、俳優・コメディアンのチャーリー・クーパー(Charlie Cooper)を起用。湖水地方の雄大な自然を舞台にコラボレーションモデルを着用し、その魅力を引き立てている。
Drake’s & New Balance Made in U.K. Allerdaleは、6月27日(金)より『T-HOUSE New Balance』、その他一部の〈New Balance〉取り扱い店舗にて販売開始。サイズは25.0〜29.0cmまで展開し、価格は46,200円(税込)となる。






















