DOVER STREET MARKET がプライベートブランド DSM を始動
最初のデザイナーに二宮啓を迎え、“無名のチームウエア”を提案
〈COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)〉の展開する『DOVER STREET MARKET(ドーバーストリートマーケット)』が、プライベートレーベル〈DSM〉をローンチ。同レーベルのファーストコレクションは、パリ・メンズ・ファッション・ウィーク期間中に、現地のショールームで開催予定のバイヤー向け展示会でお披露目される。
〈DSM〉の最初のデザイナーは、〈noir kei ninomiya(ノワール ケイ ニノミヤ)〉を手掛ける二宮啓が担当。『DOVER STREET MARKET』最高経営責任者 エイドリアン・ジョフィー(Adrian Joffe)曰く、二宮はゲストデザイナーのような位置付けではなく、〈DSM〉初のデザイナーとして、できる限り長くレーベルに関わっていくという。さらに、その後は異なるアイデアやコンセプトをもつクリエイターも招聘してコレクションを展開していく予定だ。
〈DSM〉のコンセプトは“無名のチームウエア”。二宮は自身のブランドと異なり、〈DSM〉では幅広い人々が手に取りやすい価格帯で、日常使いできるデイリーウェアを提案する。





















