TOKYO DESIGN STUDIO New Balance が Minimus シリーズ最新作 MT10Tv1 を発表
ミニマルなトレイルランニングシューズをファッション性を重視して再構築
アメリカと日本のメンバーで構成されるデザインチームによって、2018年に立ち上げられた〈New Balance(ニューバランス)〉のライフスタイルブランド〈TOKYO DESIGN STUDIO New Balance(東京デザインスタジオ ニューバランス、以下TDS New Balance)〉が、Minimus(ミニマス)シリーズの最新進化系となるMT10Tv1を発表。ミニマルなトレイルランニングシューズをファッション性を重視した観点から再構築した本モデルは、 6月5日(木)より、世界各地の限定店舗にて販売を開始する。
MT10は、裸足のような体験を提供しながら、オフロードランニングに適した保護とトラクションを提供するように設計されたミニマリスト・トレイルランニングシューズ。同モデルは最小限のクッションと地面に近い感覚を重視し、自然な足の動きを強調する〈New Balance〉のMinimusラインの一部で、2011年に初めて登場。より自然なランニング体験と技術への関心が高まっていることに応える形で完成したMT10は、当時のミニマリスト・ランニングシューズの流れを汲んた1足である。
〈TDS New Balance〉がMT10のシルエット/素材/配色/ディテールをアップデートしたMT10Tv1は、トレイルランニングから着想を得た丸みのある独自形状のラグアウトソールと、ラバーマッドガードで安定感のあるベースを構築。そこにアンライニングのヌバックアッパーを組み合わせることで、ミニマルかつ洗練されたロープロファイルデザインを先進的に再解釈した。ミッドソールには最小限のクッションを使用しつつ、オフロードランニングに適する安定したプラットフォームの実現のため、固めに仕上げている。アウトソールはグリップと耐久性に焦点を当てて設計。都市や自然の中のさまざまな地面でトラクションを効かせるために突起した形状が特徴で、素材にはグリップ 性と耐久性に優れた「Vivram(ヴィヴラム)」社製ラバーを採用。さらに、裸足感覚に近付けることを目的に作られたminimus専用のNL-1ラストを備えており、つま先部分が広がったオブリーク状のラストが自然な足指の広がりと動きを可能に。カラーは“Black”と“Moon Beam”の2種類がラインアップする。また、今回のキャンペーンでは、フランス人フォトグラファー ゴールディ・ウィリアムズ・ヴェリカン(Goldie Williams Vericain)が撮影を担当。モノクロームのビジュアルで、シネマティックな世界観を表現した。
〈TDS New Balance〉MT10Tv1は、6月5日(木)より以下のショップにて販売開始。価格は24,200円(税込)となる。
取扱店舗一覧
New Balance オンラインストア
T-HOUSE New Balance(東京)
New Balance 六本木 19:06(東京)
New Balance 堀江(大阪)
& Dice & Dice supported by TOKYO DESIGN STUDIO New Balance(福岡)その他一部のTDS New Balance取り扱い店舗



















