オリバー・ペイン & Daisuke Ishikawaによる新ブランド MALFUNCTION が始動
音楽のすべてを背景に、人と音のあらゆる物事を落とし込んだアイテムをランダムに展開
アーティストのオリバー・ペイン(Oliver Payne)とDaisuke Ishikawaによる新ブランド〈MALFUNCTION(マルファンクション)〉がローンチした。
オリバー・ペインは、90年代後半からニック・ラルフ(Nick Relph)とのコラボレーションアーティストとして、スケート、ハードコア、パンク、グラフィティなどのストリートカルチャーをベースにした映像やインスタレーション作品を中心に創作活動を行う。2009年以降はソロアーティストとして活動し、特にテレビゲームやハードコアパンクといったサブカルチャーを土台にした作品を制作し続けている。
Daisuke Ishikawaは、90年代後半よりタルヴィン・シン(Talvin Singh)のスタジオアシスタントを務め、2006年に「Crue-L Records(クルーエルレコーズ)」からWazan名義でアルバムをリリース。その他、海外ブランドのキュレーションやアーティストのオーガナイズなど、多岐にわたって活動している。
90年代のロンドンでスケートや音楽などカルチャーを通して知り合ったふたりの手掛ける〈MALFUNCTION〉は、音楽のすべてをバックグラウンドとし、人と音のあらゆる物事を落とし込んだアイテムをランダムに展開。音楽の領域は限定せず、あらゆるジャンルを横断し、自由なものづくりを続けていくという。ブランド名は“制御不能”という意味を持ち、ギークな曖昧さを軸に、素材テーマやグラフィックは緻密な計算のもと導き出されたデザインが特徴。二人の雑多な会話からカオスな状況が生まれ、情報交換を続けていく中で積み上がったストーリーをそのままパッケージしたアイテムが揃う。ファーストコレクションは、ブランドロゴやオリジナルグラフィックをプリントしたTシャツやフーディ、クルーネックスウェット、ポロシャツ、ヘッドフォンハットなどがラインアップする。
〈MALFUNCTION〉のHPは『Bandcamp』を使用し、各アイテムのページから音源がダウンロード可能。それぞれの販売先は、アイテムページに記載されている各ショップで購入可能だ。




















