写真家・沢渡朔の個展 “AWA no HIBI” が HYSTERIC GLAMOUR 渋谷店で開催
キービジュアルを使用した別注Tシャツも限定販売
写真家・沢渡朔の個展 “AWA no HIBI”が『HYSTERIC GLAMOUR SHIBUYA(ヒステリック グラマー 渋谷)』および『Akio Nagasawa Gallery Aoyama(アキオ ナガサワ ギャラリー アオヤマ)』の2会場で同時開催中。
1940年に東京生まれた沢渡朔は、日本大学芸術学部写真学科在学中より写真雑誌等で作品発表を始め、日本デザインセンター勤務を経て、1966年よりフリーの写真家として活動。ファッション・フォトグラファーとして活躍する傍ら、『カメラ毎日』を初め数々の雑誌で作品を発表。不思議の国のアリスを題材にした『少女アリス』(1973)や、イタリア人ファッションモデルを撮影した『NADIA ナディア 森の人形館』(1973)など数々の傑作を生み出し、大きな話題に。以降は『流行通信』などの雑誌で活躍し、〈COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)〉のビジュアルも手掛けるなど、現在に至るまで第一線で活躍を続けている。
沢渡は一人の女性モデルと向き合い、現実とも虚構とも取れない、そのあわいの中で作品を制作してきた。『Akio Nagasawa Gallery』が主催する本展 “AWA no HIBI”は、昼下がりの午後、自宅で過ごす一人の女性をテーマに撮り下ろした新作を初披露。よそゆきではない素顔の女性が見せる仕草や表情を捉えた作品の数々は、まるでノンフィクションと錯覚してしまうほど。沢渡と被写体が作り出す親密な空気感に、鑑賞者は思わず引き込まれてしまうだろう。本展にあわせて、「Akio Nagasawa Publishing」から刊行された同名の写真集(6,600円)も会場で販売を実施。また、キービジュアルを使用した別注Tシャツ(14,300円、共に税込)も〈HYSTERIC GLAMOUR〉の公式オンラインストアおよび店舗にて販売中。
沢渡朔 Hajime Sawatari “AWA no HIBI”
会期:2025年4月12日(土)〜5月11日(日)
会場:HYSTERIC GLAMOUR SHIBUYA
住所:東京都渋谷区神宮前6-23-2
時間:11:00-20:00
不定休
公式サイト
【同時開催】
沢渡朔 Hajime Sawatari “AWA no HIBI”
会期:2025年4月10日(木)〜5月17日(土)
会場:Akio Nagasawa Gallery Aoyama
住所:東京都港区南青山5-12-3 Noirビル2F
開廊日時:木曜〜土曜
11:00–13:00/14:00-19:00
休廊日:日曜〜水曜、祝日
(*4月27日〜5月6日までGWのため休廊)
公式サイト
























