Hypebeast Magazine 最新35号 “The Wavelength Issue” のカバースターはプレイボーイ・カーティ
世界的な人気を誇るDJ/プロデューサーのケイトラナダ、50周年を迎えた〈OAKLEY〉の3種のカバーを用意
『Hypebeast Magazine(ハイプビースト マガジン)』の最新35号がついに完成。“The Wavelength Issue”と名付けられた本号では、様式を問わず、芸術活動を通じて一貫したビジョンを打ち出している才能に焦点を当てる。
本号は3種類のカバーを用意。一人目のカバースターは、先日ニューアルバム『MUSIC』をリリースしたばかりのプレイボーイ・カーティ(Playboi Carti)。独占インタビューでは、フォトグラファーのガブリエル・モーゼス(Gabriel Moses)が彼の神秘性をとらえ、ライターのポール・トンプソン(Paul Thompson)がアルバム『MUSIC』を紐解いていく。
二人目のカバースターは、世界的な人気を誇るDJ/プロデューサーのケイトラナダ(Kaytranada)。今回のインタビューでは、彼は独自の表現を高めるため、自己成長と自己愛を受け入れることについて、内省的な会話を交わす。
三つ目の表紙には、ブランド誕生50周年を迎えたアイウェア界のアイコン〈OAKLEY(オークリー)〉をフィーチャー。“Oakley Factory Team(オークリー ファクトリー チーム)”のカイル・イン(Kyle Ng)、〈SATISFY(サティスファイ)〉のブリス・パルトゥーシュ(Brice Partouche)、〈OAKLEY〉プロダクトデザイン部門のバイスプレジデント ニック・ガーフィアス(Nick Garfias)といった面々が、なぜ〈OAKLEY〉がこれほどまでに影響力を維持し続けているのかを考察する。
また、パ・サリュー(Pa Salieu)、フェイド(Feid)、セクシー・レッド(Sexyy Red)といったアーティストについての記事や、全米のハイファイ・リスニング・バーの調査記事も掲載。
ファッション特集では、〈A.PRESSE(ア プレッセ)〉、サレヘ・ベンバリー(Salehe Bembury)、〈Liberal Youth Ministry(リベラル・ユース・ミニストリー)〉〈XLIM(エクスリム)〉〈District Vision(ディストリクトビジョン)〉〈GREG ROSS(グレッグ・ロス)〉〈424(フォートゥーフォー)〉〈Willy Chavarria(ウィリー・チャバリア)〉〈O Thongthai(オートンタイ)〉〈Phantom Ranch(ファントム・ランチ)〉など、いま最も勢いのあるレーベルやデザイナーを紹介。
アート・ポートフォリオでは、アーティスト兼デザイナーのエリ・ワキヤマの独創的な作品と、学際的建築集団「Sub(サブ)」の未来志向の活動を取り上げる。
『Hypebeast Magazine Issue 35: The Wavelength Issue』は、現在『HBX』のこちらのページにてオーダーを受付中。















