Back to Film:豪華アーティストが集った DJ CHARI & DJ TATSUKI のツーマン公演 ALL FRIENDS に潜入
日本のヒップホップシーンがまだまだ盛り上がっていく未来を想像させた一夜を写真で振り返り
使い捨てカメラ “写ルンです”を用いて、デザイナーやアーティストらの日常を切り取る『Hypebeast』の不定期企画 “Back To Film”。今回は、去る2024年12月29日(日)に『Zepp Haneda』にて行われた、DJ CHARI & DJ TATSUKIのツーマン公演 “ALL FRIENDS”にフィーチャーした。本企画のために今回シャッターを切ってくれたのは、DJ CHARI & DJ TATSUKIとそのチームの皆さん。会場が広かったこともあり、4台のカメラを駆使して演者たちの舞台裏や会場の様子を捉えてもらった。
今回行われた“ALL FRIENDS”は、2023年末にも『Zepp DiverCity TOKYO』にて開催されており、豪華な面々が一堂に揃う機会から話題となった。本イベントは、“全員友達、全員集合”をテーマに掲げており、DJ CHARI & DJ TATSUKIと親交の深いアーティストらが出演。今年は、LEXやJP THE WAVY、MonyHorse、ゆるふわギャング、Gottz、MUD、OZworld、MIYACHI、DJ KANJIらを筆頭に、Tokyo Young Vision、DADA、Kaneee、Showyらといったゲストが名を連ねた。そのほか、ZOT on the WAVE、Candee、Y’S、eyden、Fuji Taito、Deech、(sic)boy、Only U、Yvng Patra、釈迦坊主、ZENDAMAN、Choppa Capone、MIKADO、Frankkissなど、多彩なジャンルのラインアップに。
当日は、約3,000人のキャパシティを誇る『Zepp Haneda』が会場だったことにも関わらず、チケットは全てソールドアウト。1階と2階の両フロアは観客で埋まり、2階には立ち見で鑑賞している人も見られた。ステージには、DJ CHARI & DJ TATSUKIをホストに、代わる代わるゲストたちが登場。各ゲストが登場するたびにファンからの歓声が上がるシーンは、日本のヒップホップシーンがまだまだ盛り上がっていく未来を想像させた。また、彼らとゲストの共作など、会場の誰しも知っているようなアンセムソングが披露された際には、会場中が一体となって一緒に歌う姿も散見。筆者は2階席から鑑賞していたため、(イベント中はみることのできなかった)観客がスマホのライトで照らす様子をステージ上から捉えた“写ルンです”の写真には、改めて感動を覚えた。そんな熱気に包まれた当日の様子は、上のフォトギャラリーよりチェックしよう。なお、今回シャッターを切ってくれたDJ CHARIが先日4月18日(金)に、総勢13名のMCと7名のプロデューサーが参加した新作EP『THE KILLER CUTS』をリリース。全7曲が収録された豪華作品となっているため、下記より併せてチェックしてほしい。
アーティスト:DJ CHARI
タイトル:『THE KILLER CUTS』
配信日:4月18日(金)
トラックリスト:
1. No Rules feat. MaRI & OZworld (Prod. GooDee)
2. ナシからアリ feat. MIKADO & Fuji Taito (Prod. Homunculu$)
3. ⾸都⾼速 feat. Yvng Patra & Hideyoshi (Prod. Oddy lozy)
4. Seiko Watch feat. lj & JAKEN (Prod. dubby bunny)
5. Wake up feat. COBE J (Prod. R.I.K)」
6. ⽕をつけよう feat. YDIZZY (Prod. DJ RYO-TA & BLOOD BOY)
7. なんとも思ってねぇ feat. LEX, Choppa Capone & 1MILL (Prod. GooDee)
アートワーク:DOPE
レーベル:INNER WORLD / Futilus
















