Converse が定番モデル Jack Purcell の名を冠したレーベルをローンチ
1970年代モデルのデザインを踏襲したJack Purcell 1935も同時にリリースされる予定(UPDATE:Jack Purcell 1935の発売日が正式にアナウンス)
UPDATE(2025/04/16):国内〈Converse〉が、誕生90周年を迎えたJack Purcellのレーベル化を正式に発表。加えて、Jack Purcell 1935の発売日もアナウンスされた。オリジナルのJack Purcell 1935のほか、オックスフォード式のCIRCULARVAMPもリリースされる予定。5月17日(土)に全カラーを『BIOTOP』にて先行発売後、5月26日(月)よりJack Purcell 1935のホワイトとCIRCULARVAMPのネイビーが、7月よりJack Purcell 1935のブラックとCIRCULARVAMPのグレーが全国一斉にローンチされる。価格は、いずれも16,500円(税込)。
ORIGINAL(2025/04/10):1935年に〈Converse(コンバース)〉より誕生した定番モデル Jack Purcell(ジャックパーセル)。今年誕生90周年を迎えた本モデルが、レーベル化することに加えて、新モデル Jack Purcell 1935が発売されることが分かった。
ご存知の方も多いと思うが、Jack Purcellは、当時のバドミントンのワールドチャンピオンであったジャック・パーセル(Jack Purcell)のシグネチャーシューズとしてその名がつけられた、〈Converse〉随一のクラシックなスニーカーだ。ヒールラベルは“ひげ”、トゥのラインは微笑んでいる口元のように見えることから“スマイル”と呼ばれている。
そして、この度〈Converse〉の新レーベル〈Jack Purcell〉より登場するという新モデル Jack Purcell 1935は、デザインは1970年代モデルを踏襲しつつも、スペックを現代のライフスタイルにふさわしいものにアップデートした1足に。木型を新たに製作し、より優れた履き心地となるように仕上げている。具体的なディテールとしては、4本ステッチ仕様のヒールテープや、外側と内側で長さの異なるトゥガード、当時のモデルを再現したサイドステッチなどの懐かしのデザインを採用。また、アップデートした点としては、リサイクルコットンを採用したキャンバス素材のアッパーに、レザーのライナー、厚みのあるフォクシングテープ、広幅のフリクションテープ、“1935”ロゴをあしらったヒールラベルとインソール、〈Jack Purcell〉ロゴを配したアウトソールなどが挙げられる。
Jack Purcell 1935は、5月ごろにリリースされる見込み。そのほか、正確な発売日などの詳細な情報は本稿執筆時点で明らかとなっていない。まずはこちらで同モデルの歴史をチェックしつつ、公式からのアナウンスを待とう。





















