©SAINT Mxxxxxx が2025年春夏コレクションの新作アイテムを発売
〈NEIGHBORHOOD〉、『BerBerJin』、1987年公開の映画『ロストボーイ』とのコラボアイテムを展開
細川雄太とカリ・デヴィット(Cali Dewitt)の手掛ける〈©SAINT Mxxxxxx(セントマイケル)〉の2025年春夏コレクションから、新作として〈NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)〉、『BerBerJin(ベルベルジン)』、そして1987年公開の映画『ロストボーイ(The Lost Boys)』とのコラボアイテムが発売する。
2023年以来となる〈NEIGHBORHOOD〉とのコラボレーション第2弾では、両ブランドのこだわりが詰まった全4型のアイテムを展開。ロゴ刺繍を施したラインデザイン、ヴィンテージテイストなモチーフのワッペンが目を惹くナイロン製のレーシングジャケット(99,000円)、着用や洗濯を重ねることでクラックが生じるプリント手法を採用したロングスリーブTシャツ(48,400円)のアパレル類に加え、オリジナルのスチールバックルにスカルモチーフを刻印し、両ブランドのロゴとスローガンをプリントしたベルト(13,200円)、定番の#200モデルに特殊な加工や手作業によるダメージ加工を施してリアルなエイジングを表現したZippo(19,800円)がラインアップする。
毎シーズン高い人気を誇る『BerBerJin』とのタッグでは、1stコラボレーション時から製作に取り組んでいた1950年代の霜降りグレーを踏襲したTシャツ(39,600円)が満を持して登場。約3年の歳月をかけ、『BerBerJin』のアメリカンカジュアルスタイルを思わせる霜降りグレーの配色を纏った理想的な生地を完成させた。また、『BerBerJin』ディレクターの藤原裕の提案により、同氏もこれまでに2度しか見たことがないという斜めプリントをフロントにオン。〈©SAINT Mxxxxxx〉らしい独自のサイジングでバランスを調節した。加えて、ヴィンテージ市場で今最も人気のある大戦モデルのTバック仕様を踏襲したデニムジャケット(11万6,600円)も製作。同アイテムのボディには、藤原氏がこれまで見てきた1stタイプのデニムジャケットのなかでも、トップクラスの色落ちを誇るモデルをサンプリングし、全て手作業で加工を施したという。
“粋で笑える、現代版吸血鬼ストーリー”と称される『ロストボーイ』は、3人の少年が吸血鬼集団から街を守るべく奮闘するホラー・コメディ映画。今回のコラボレーションでは、2型のアイコニックなグラフィックTシャツ(各55,000円、全て税込)を展開。色褪せ加工を施したブラックボディのTシャツには、同作のポスタービジュアルを大胆にプリントし、映画の世界観と〈©SAINT Mxxxxxx〉が追求するヴィンテージ感溢れるモノづくりを融合させた、特別なアイテムに仕上げている。
〈©SAINT Mxxxxxx〉2025年春夏コレクションの新作は、4月5日(金)より全国の〈©SAINT Mxxxxxx〉正規取扱店にて販売開始。先述したコラボアイテムに加え、同ブランドらしいグラフィックが特徴的なTシャツや、リラックスしたシルエットのデニムハーフパンツ、キャップ、初となる折り畳みコンテナもラインアップするとのことなので、気になる方はぜひチェックをお忘れなく。
























