OMEGA x Swatch から Speedmaster へのオマージュを捧げた新作 MOONSWATCH 1965が登場
月面で初めて着用された歴史的なタイムピースの偉業を讃える1本
〈OMEGA(オメガ)〉と〈swatch(スウォッチ)〉の展開するBIOCERAMIC MoonSwatch(バイオセラミック ムーンウォッチ)コレクションから、月面で初めて着用された名作 Speedmaster(スピード マスター)へのオマージュを捧げた新作 MOONSWATCH 1965が3月1日(土)にローンチを果たす。
今からちょうど60年前の1965年、アメリカ宇宙開発計画の一環として、「NASA(アメリカ航空宇宙局)」は宇宙ミッション用に信頼性が高く、正確で、見やすく使いやすい時計を求めて、時計メーカーに『提案依頼書』を配布し、公募を行なった。「NASA」は宇宙ミッションのための時計が満たすべき厳格な基準を定め、メーカーから寄せられたクロノグラフに11項目の試験を実施。そしてテストを経た3つのタイムピースのうち、同年3月1日に「NASA」のすべての有人宇宙ミッションおよび船外活動のための名誉ある飛行資格を獲得したのは、〈OMEGA〉のSpeedmasterだけだったという。試験から3カ月後の6月3日、「Gemini IV」ミッションでエド・ホワイト(Ed White)がSpeedmasterを着用し、宇宙船外の活動を20分以上行った。
今回の新作 MOONSWATCH 1965は、60年前に「NASA」でテストされたSpeedmasterの視覚的特徴をすべて再現。当時使用されていた〈OMEGA〉のロゴを文字盤やストラップ、クラウンにあしらい、針や書体もすべて、オリジナルモデルのスタイルを反映。現代的なバージョンに魅力的なヴィンテージ効果をプラスした。また、2024年3月に発表されたSpeedmaster Moonwatch Professional(310.30.42.50.04.001)へのオマージュとして、真っ白の文字盤を採用。さらに、2つのユニークなカウンターにも注目したい。10時位置のカウンターは一番上に19(通常は60)、2時位置のカウンターは一番上に65(通常は10)の数字が示され、1965年を表現。ケースバックにはミッションステートメントが刻まれ、文字盤とクラウンにはOMEGA X SWATCHのロゴも。その他にも宇宙服に適したグレーのVELCRO®ストラップ、非対称的なケース、「ドットオーバー90」の有名なタキメーター目盛、独特のSpeedmasterのカウンターなど、オリジナリティ溢れるディテールを散りばめた特別な1本となっている。
MOONSWATCH 1965は、3月1日(土)より世界中の厳選された〈swatch〉ストアにて販売開始。価格は40,700円(税込)。スペック等の詳細は、こちらでご確認を。
伝説の時計にインスパイアされ、スターになることを運命づけられたタイムピース。 #MoonSwatch #OMEGAxSwatch #Swatchhttps://t.co/N0dV0qy8bx pic.twitter.com/EsDQPlj6X4
— swatch_jp (@swatch_jp) February 27, 2025




















