Nike Structure Plus が2026年に登場
最大の特徴は、ストラクチャーシリーズとしては初採用となるZoomXフォームとReactXフォームのデュアル構造
〈Nike(ナイキ)〉は、個性的なデザインに“スーパーフォーム”を搭載し、優れた安定性と抜群の履き心地を両立した新モデル Structure Plus を、2026年にデビューさせる。
本モデル最大の特徴は、ストラクチャーシリーズとしては初採用となるZoomXフォームとReactXフォームのデュアル構造だ。高いエネルギーリターンを生むZoomXと耐久性とバランスに優れるReactXが組み合わさることで、日常の走りからロングディスタンスまで幅広く対応。足裏感覚の向上を図りつつ、シリーズならではのサポート性をしっかり維持している。
またアッパーにはエンジニアードメッシュを採用し、ゾーンごとに通気性とサポート性を最適化。オーバーレイや柔らかな履き口の設計によって、安定系ながら軽さのあるフィット感を生み出した。ヒールの高耐久ラバーや前足部の発泡ラバーは、安定感とスムーズな接地を両立する仕上がりに。デザインはレトロな〈Nike〉Runningへのオマージュを軸に、サンセットグラデーションやライムグリーンなど多彩なカラーパレットが展開される。
今回のリリースにあたって〈Nike〉Runningのプロダクトラインマネージャーであるアシュリー・キャンベル(Ashly campbell)は、「Structure Plusは、サポート性を犠牲にすることなく、柔らかさと反発力を加えた革新的な1足です。より楽しく、エネルギッシュに走れるようにデザインされています」と述べている。
また〈Nike〉アスリートのカリッサ・シュヴァイツァー(Carissa Schweitzer)も、「安定性に優れたシューズというのは、今まで『履かなきゃいけないから履く』というような義務的な堅苦しい感じがありました。でもこのシューズは、本当にこれで走りたい、という感じがします。より軽くて、滑らかで、毎日の走りをより楽しいものにしてくれます」と評価。さらに1,500m全米チャンピオンのクーパー・ティア(Cooper Teare)も、「Structure Plusは、Structure 26と対照的なものではなく、補完となるようなシューズです。フォームが少し追加されたことで足にかかる負担が軽減されました」とコメントしている。
〈Nike〉Structure Plusは、2026年1月8日(木)に世界中のランニング専門店で限定発売予定。また2月5日(木)より〈Nike〉公式オンラインストアおよびその他小売店にて販売開始だ。























