Maison Margiela が初のブランドレジデンス Maison Margiela Residences をオープン
「唯一無二のファッションハウスとしてのスタイルをより強固にする第一歩」
〈Maison Margiela(メゾン マルジェラ)〉が、ドバイを本拠とする不動産デベロッパー「Alta Real Estate Development(アルタ・リアル・エステート・ディベロップメント)」と手を組み、ドバイのパーム・ジュメイラ(Palm Jumeirah)にブランド初となる住宅プロジェクト Maison Margiela Residenceを発表した。
本プロジェクトでは、イタリア人建築家 カルロ・コロンボ(Carlo Colombo)と共同設計された25戸のユニットを展開。各住戸には、照明、テーブル、ベッドまで、同ブランドの美学を反映した特注家具が実装され、トラバーチンの装飾や樹脂を用いた表面加工、光の知覚を操作するオプティカルホワイト空間など、〈Maison Margiela〉の美学をインテリアに落とし込んでいる。
居住者には、専用アートギャラリー、スパ、フィットネススタジオ、そしてブランドの世界観を体感できるカフェなど、多彩なアメニティへアクセスが可能。ラグジュアリーで文化的なライフスタイルを包括的に提供する構成となっている。今回のプロジェクトに際してOTBグループ会長のレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)は、「唯一無二のファッションハウスとしてのスタイルをより強固にする第一歩」とコメント。




















