DJ Nina Yamada が選ぶ “My London Sounds”── My Playlist
第4回目は「Jazzy Sport London」のNina Yamada
DJ Nina Yamada が選ぶ “My London Sounds”── My Playlist
第4回目は「Jazzy Sport London」のNina Yamada
『Hypebeast』がSpotifyと連動して展開するプレイリスト企画の第4弾。本企画では、カルチャーの最前線で活躍するクリエイター/アーティスト/アイコンたちが、“いま、本当に聴きたい曲”だけを選んだ特別なプレイリストを公開する。ジャンルや有名・無名といった枠を一度取り払って、アーティストの“現在の感性”にそのまま触れられる体験。そこには、新しい音楽との出会いや、自分の感性が広がっていく感覚、“ディグする楽しさ”が確かにある。 彼らがシェアする等身大の選曲を通じて、あなた自身の音楽の聴き方もアップデートされるはずだ。
第4回目は、DJでありレコードショップ/レーベル/プロダクションのクリエイティブ集団「Jazzy Sport(ジャジースポート)」の国際チーム「Jazzy Sport London(ジャジースポートロンドン)」のメンバーであるNina Yamada。今回の彼女の選曲テーマは、“My London Sounds”だ。サウスロンドンを拠点とするプロデューサー兼DJのFootshooterのアルバム『The Oasis(Remixes)』に収録された『What You Saw(Anja Ngozi Remix)』から始まり、UKジャズシーンのキーパーソンであるテンダーロニアス(Tenderlonious)の『Azadi』、プロデューサーのエイドリアン・シャーウッド(Adrian Sherwood)が結成したダブ・バンド Dub Syndicate(ダブ・シンジケート)より『Ragge Raga』、ロンドンを拠点に活動する作曲家兼プロデューサーのジョー・アーモン=ジョーンズ(Joe Armon-Jones)の『Lifetones-Vocal Version feat.Asheber』、UKダブのレジェンドレーベルであるCreation Rebelより『Space Movement Section 2』、Sticky DubのEP『Never Give Weapons to a Man Who Can’t Dance』より『Right Direction』、ロンドンのプロデューサー K15より『Sunbeams』、ロンドンを拠点にアフロ・ハウスを中心に据えたアーティスト Auntie Floより『Havana Rhythm Dance(feat.Andrew Ashong)』などをセレクト。今回の選曲についてNina Yamadaは、「毎日新しい感覚でアップデートされていくようなロンドンの音楽シーンは、多様な色が溢れ、混ざり合い、ひとつの美しい色として鳴り響いています。ロンドンで出会った数え切れないほどの音楽と素晴らしいアーティストたちのおかげで、私の世界は大きく広がりました。このプレイリストは、ロンドンを拠点に活動する私の周りのミュージシャン、そしてロンドンで出会い私の音楽ジャーニーを形づくってくれたアーティストたちの楽曲を集めたもの。アンビエント、ジャズ、ダブ、ブロークンビート、ハウスなど、ジャンルを軽やかに横断しながら、この街の空気をそのまま閉じ込めたようなプレイリストになっています」とコメント。ロンドンと日本の2つのシーンを横断する彼女の視点により、ジャンルを超えて響き合うプレイリストに仕上がっている。
1曲ごとに思考や感情、時代が息づく。音楽とクリエイターがリンクし作り上げられる物語を、ぜひ聴き逃さずに体感してほしい。次回のプレイリストもお楽しみに。




















