TANAKA が NY のアーティストデュオ FAILE との限定コラボアートジャケットを発表
『渋谷PARCO』リニューアル6周年イベントにあわせてFAILEと共同制作したアートキルトの展示も実施
デザイナー タナカサヨリとクリエイティブ・ディレクター クボシタアキラの手掛けるユニセックスブランド〈TANAKA(タナカ)〉が、米ニューヨークを拠点に世界的に活躍するアーティストデュオ FAILE(フェイル)とのコラボレーションアイテムを11月21日(金)より数量期間限定で販売する。
ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動するPatrick McNeilとPatrick Millerによるアーティストデュオ FAILEは、ストリートアート、ポップアート、ファインアートの要素を融合させた作風が特徴。2000年代初頭より人気を博している彼らのスタイルは、大衆的なカルチャーから生まれたアイコニックなアートワークをベースにし、さまざまな技法と素材を用いて、現在も表現の幅を広げ、世界中の人々を魅了し続けている。ハイブロウとロウブロウ・カルチャーを自由に行き来するFAILEは、グラフィティアートワークやナイトクラブのアーティスティックディレクション、『Brooklyn Museum(ブルックリン美術館)』『Tate Modern(テートモダン)』をはじめとする格式ある美術館やギャラリーでの展示、ニューヨークのタイムズスクエアや巨大なビル、街の壁画といった大作まで多岐に渡る。〈TANAKA〉は彼らのアートに感銘を受け、2023年よりコラボレーションを継続している。
『渋谷PARCO』リニューアル6周年イベントを記念し、特別に制作されたコラボレーションデニムジャケットは、FAILEの手掛けた一点物のアートワークを大胆に背面に配したスペシャルな逸品。アーティスト自身が全て一点一点手作業でスクリーンプリントし、パッチワークを施した、まさに着用可能なアートピースと呼べる仕上がりに。
また、イベント期間中には〈TANAKA〉の展開するコレクションライン “Art of TANAKA(アート オブ タナカ)”の一環として、アメリカンパッチワークキルトに着想した展示も実施。パッチワークキルトは、布が貴重だった時代に生まれた技法/プロダクト。傷んだ服をつないで、新しい布に仕立て直す──足りないものを嘆くのではなく、すでにあるものから暮らしを作っていく姿勢が根底にある。その前向きな手仕事の考え方に〈TANAKA〉は強く共感し、「捨てずに生かす」「直しながら使い続ける」ことは、過去の話ではなく、これからの服づくりにも欠かせない視点だと捉えているという。そのような背景にインスピレーションを受け、今回はFAILEと共同制作したアートキルトを会場内で展示する。
SHIBUYA PARCO 6th ANNIVERSARY
期間:2025年11月21日(金)〜24日(月・祝)
会場:TANAKA SHIBUYA
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 3F
営業時間:11:00-21:00























