Nike Air Max 95 から都会的な新色 “211” が登場
レイヤードアッパーを大胆に排除
〈Nike(ナイキ)〉からアイコニックなシルエットの生誕30周年を記念し、名作 Air Max 95(エアマックス 95)の新色 “211”が登場予定だ。
1995年にセルジオ・ロザーノ(Sergio Lozano)がデザインしたAir Max 95は、人体の筋肉や肋骨から着想を得たレイヤードアッパーで知られる。しかし新色 “211”は、そんなレイヤードアッパーを大胆に排除。代わって、リフレクティブ素材のドットにうっすらと透けるパンチング加工のテキスタイルを採用することで、都会的な雰囲気を演出。さらに、最下部のストライプには風化したようなざらつきのあるテクスチャが追加され、この加工はミッドソールにも連動。ビッグバブル仕様の鮮やかなブルーのAirユニットがアクセントとして映え、クラシックのDNAを残しながらも現代的なバランスに仕上がっている。
〈Nike〉Air Max 95 “211”は、2026年冬のリリースが見込まれている。まずは上のフォトギャラリーでディテールをチェックしつつ、今後の続報を待っていよう。



















