Levi’s® x KIKO KOSTADINOV メンズコレクション第2弾が到着
アンディ・ウォーホルのスタイルに着想を得た全5型のアイテムがラインアップ
ブルガリア人デザイナー キコ・コスタディノフ(Kiko Kostadinov)の手掛けるブランド〈KIKO KOSTADINOV(キコ コスタディノフ)〉は、〈Levi’s®(リーバイス)〉とのコラボプロジェクト第2弾を発表。全5型のメンズコレクションが11月11日(火)に国内ローンチとなる。
高い評価を得た2024年の初コラボレーションに続いて登場する第2弾コレクションでは、現代のアメリカを形成してきた文化的背景に着目。特に、ポップ・アートの旗手であるアンディ・ウォーホル(Andy Warhol)のスタイルからインスピレーションを得て、20世紀を通じてアーティストコミュニティの中でデニムが果たした役割、そしてアートと社会の世界が交わることで生まれた対比を掘り下げたという。頑丈で柔軟性のあるデニムは、これまで数多くのアーティストがスタジオでの作品制作時だけでなく、ギャラリーのオープニングやインタビュー、撮影、そして社交の場などでも着用され、彼らにとって“第二の肌”といえる存在に。アーティストたちが型にはまらない着こなしを次々と生み出すことで、デニムはフォーマルな場においても民主的で量産的な素材として、反逆的なアティテュードの象徴となった。
それぞれのアイテムはフォーマルなエレガンスとワークウェア的な実用性の間にある境界線上に遊びを加え、フォーマルのコードを再解釈。まずは前回のコレクションで注目を集めたARTICULATE JACKET(73,700円)が、10オンスのミッドブルーインディゴデニムを使用した軽量仕様で再登場。ヘリテージを感じさせる風合いにポケットデザインやシングルニードルのトップステッチを加え、クラシックなトラッカージャケットの系譜を継承しつつ、肘部分のLタブや袖口のプリーツディテールを取り入れて洗練された佇まいに昇華。同素材のARTICULATE JEANS(59,400円)は、本コレクションを象徴する1本。前回からアップデートされた膝のディテール、ワイドなベルトループ、シングルニードルステッチ、ストレートかつルーズなシルエット、独自のバックヨークデザインによって、クラシックなアメリカンワークウェアを現代的に再構築した。グレーとホワイトのウィンドウペーン織りによる軽やかな素材感が特徴のANDY PATTERN SHIRT(44,000円)は、シェルボタンやウェルドチェストポケット、バックヨークのステッチといったディテールを備え、あらゆるシーンに溶け込むデザインに。
フォーマルな要素を極めたANDY SUIT JACKET(84,700円)は、8オンスのブラックポリエステルツイルを採用したスリムフィットブレザー。サテンのラペル、フロントプリーツ、ショルダーダーツ、スリーブのディテールが、ブラックタイのエレガンスを想起させる。また、1960年代に〈Levi’s®〉がデニムに導入した“Sta-Prest®(スタプレスト)”技術へのオマージュとして、シャープなセンタークリースを施している点にも注目したい。隠しボタンやシンチディテール、緻密なダーツといったキコ・コスタディノフならではのテクニカルな精度が光る一着に。同素材のANDY SUIT TROUSER(55,000円)は、背面ダーツに沿ったサテンのロウエッジディテール、スラントポケット、ワイドベルトループ、シングルウェルトバックポケットを備え、ジャケットとの統一感を演出しつつ、モダンな構築性が冴える1本に仕上がった。(*本文中の商品価格は全て税込)
〈Levi’s®〉x〈KIKO KOSTADINOV〉メンズコレクション第2弾は、11月10日(月)より〈KIKO KOSTADINOV〉の公式オンラインストア、11月11日(火)より『KIKO KOSTADINOV TOKYO』、『リーバイス® 原宿フラッグシップストア』および〈Levi’s®〉公式オンラインストアにて販売開始。なお、〈Levi’s®〉オンラインでの販売は抽選制となっており、応募受付期間は11月10日(月)11:00~11日(火)11:00まで。詳細については、こちらでご確認を。(*本文中の商品価格は全て税込)




















