Hypetrak から新鋭バイリンガルラッパー WillHalo の新曲『Misunderstood』がリリース
国内外から注目を集めるWillHaloのパーソナリティに迫るインタビュー動画も公開
『Hypebeast(ハイプビースト)』が展開する音楽ディストリビューション・レーベルブランド「Hypetrak(ハイプトラック)」から、東京を拠点に活動する新鋭アーティスト WillHalo(ウィル へーロー)の新曲 『Misunderstood』が本日11月12日(水)にリリースされた。
若干18歳のWillHaloは、日本語と英語を自在に行き来するバイリンガルフロウが特徴のラッパー。失恋や恋愛、夢を追いながら学生生活を送ること、そして悔いなく生きることなど自身のライフスタイルをそのままリリックに落とし込み、その飾らない語り口が共感を呼び、『Instagram』では動画再生数が数百万回を記録し、バイラルヒットを連発。ヴィジュアル面でも日本文化とグローバルなラップ美学を融合させた独自の世界観を確立しており、国内外から注目を集めている。
WillHaloの新曲『Misunderstood』は、幼稚園からの友人であり、12歳のときに『GarageBand』を教えてくれた友人 Two Fourとともに描く、友情と挑戦の物語。2025年6月、WillHaloは日本とアメリカの音楽シーンをつなぐため、海外のアーティストやクリエイターとコラボレーションを行うべく渡米した。本楽曲にはXXXTentacion(エックス エックス エックス テンタシオン)の『Jocelyn Flores』がサンプリングされている。現地でのMV撮影直前にWillHaloとTwo Fourがロサンゼルスにある監督 JMP(James Pereira)の自宅を訪れ、『Misunderstood』を聴かせたところ、彼が非常に気に入ったという裏話がある。JMPはXXXTentacionが存命中、彼の全てのMVを手がけていた人物として知られている。実は渡米の数か月前に東京で撮影をともにした縁で、WillHaloはJMPとつながった。XXXTentacionの楽曲を聴いて育ったWillHaloとTwo Fourにとって、この出来事はまさに“フルサークル”な瞬間だったという。子どもの頃に抱いた夢から現在に至るまで、音楽が二人の旅をつないできたことを示すエピソードだ。
『Misunderstood』の歌詞は、「困難があっても諦めず、努力し続けること」がテーマ。WillHaloは、愛に傷ついた経験や自分が直面してきた苦悩をラップに込め、それを音楽への情熱へと変えてきた。幼い頃から抱いていた「世界に通用するラッパーになる」という夢を叶えるため、今も前進し続ける彼が本楽曲の歌詞のなかでは「12歳の自分」のために歌っているとも語り、自らの原点を忘れない姿勢を示す。WillHaloの物語は、“勘違いされがちだけど信念を持って歩く人たち=Part of the Misunderstood”へのアンセムといえる。
WillHalo, Two Four『Misunderstood』
レーベル:WillHalo
リリース日:2025年11月12日(水)
フォーマット:デジタル配信
『Spotify』『Apple Music』ほか各種ストリーミングサービスにて順次開始
配信リンク
新曲のリリースを記念し、WillHaloへのショートインタビューが実現。楽曲に込めた想いやエピソード、ファッションに対するこだわりまで、彼のパーソナリティに迫る動画をチェックしよう。



















