Goldwin + _J.L-A.L_ コラボコレクション第2弾が到着
独創的なデザインと最新技術の融合した全4型のアイテムがラインアップ
〈Goldwin(ゴールドウイン)〉が、英ロンドンを拠点とするデザイナー ジャン=リュック・アンブリッジ(Jean-Luc Ambridge)の手掛けるブランド〈_J.L-A.L_(ジェイラル)〉とのコラボレーションコレクション第2弾を11月14日(金)にリリースする。
〈_J.L-A.L_〉は、過去に〈Goldwin 0(ゴールドウイン ゼロ)〉に参加した経歴を持つジャン=リュック・アンブリッジの手掛けるロンドンベースのメンズウェアブランド。独自のカッティング技術による造形、また、素材やテクノロジーに対するユニークな着眼点を持ち、技術革新に触発されながら、常に進化するプロダクトを生み出し続けている。
ジャン=リュックとともに作り上げた今回のコレクションでは、全4型のアイテムを展開。目玉となるのは、表面のステッチや生地の切り替えが途中で消えていく実験的なデザインのダウンジャケット(14万3,000円)。フード周りのシャーリングやミニマルな袖口など、テクニカルアパレルのさまざまなテクニックを自在に駆使して制作。表地の素材には、軽量かつ強度や耐摩耗性、はっ水性も備えたPertex Quantum AIR、Diamond Fuseを採用。シルエットはレギュラーフィットで、フードや裾のドローコードシステムで調整可能に。左右の腰にハンドウォーマーポケットを配置し、前身頃の内側にもポケットを備えているのもポイント。背中には、〈_J.L-A.L_〉を象徴する極小のメタルパーツをアクセントとして取り付けた。
〈_J.L-A.L_〉の独創的なパネル構造が象徴的なフリースジャケット(17万6,000円)は、山形県鶴岡市拠点のバイオベンチャー企業「Spiber(スパイバー)」が開発・製造する最先端のプロテイン繊維素材 “Brewed Protein™︎(ブリュード・プロテイン™︎)”ファイバーとシルクのファー、植物由来バイオマスプラスチック “PlaX(石油等を使わない植物由来の素材であるポリ乳酸に、Bioworksが独自開発した改質剤を加えることによって品質と機能、染色性を改善した繊維)”のベースを組み合わせたボアフリース素材を使用し、最新技術 “SYN-GRID”を用いて、生地の廃棄を約50%削減に成功。今後の衣服の在り方を提案する未来的なプロダクトとなっている。
“Brewed Protein™︎”混素材を使用した天竺素材のTシャツ(33,000円)は、袖と身頃が続いている独自のドルマンスリーブ構造が特徴だ。切り替えと繋がったフラップが特徴的なソフトシェルのカーゴパンツ(49,500円)は、ボンディングや裏側のシームテープ処理によって、クリーンな佇まいに。テクニカルな素材や仕立てを採用しながら、ドレスパンツのような、すっきりとした腰回りとワイドレッグのシルエットを実現した。
〈Goldwin〉+〈_J.L-A.L_〉コラボコレクション第2弾は、11月14日(金)より〈Goldwin〉オンラインストア、一部の店舗にて販売開始。また、同日から本キャンペーンにフォーカスを当てた展示を『Goldwin Kyoto』で開催。特別なインスタレーションを施した空間で、立体的に商品を展示する。(*本文中の商品価格は全て税込)
_J.L-A.L_ + Goldwin Special Installation in KYOTO
開催期間:2025年11月14日(金)〜12月18日(火)
会場:Goldwin Kyoto
住所:京都府京都市中京区坂井町460
営業時間:12:00-19:00(土曜日、日曜日は11:00から営業)



















