District Vision x POST ARCHIVE FACTION (PAF) によるコラボアイウェア Junya Racer S2 がリリース
3種のレンズオプションを用意
韓国発の気鋭ブランド〈POST ARCHIVE FACTION (PAF)(ポスト アーカイブ ファクション)〉が、2015年に創立した米ニューヨーク拠点のブランド〈District Vision(ディストリクト ヴィジョン)〉との最新アイウェア Junya Racer S2をリリースした。
今回登場する日本製のJunya Racer S2は、高い視認性と空力性能を追求した6ベースカーブフレームを採用。軽量かつ柔軟性に優れるTR90フレームをベースに、内部補強構造を組み込むとともに、金属パーツには耐久性としなやかさを持つベータチタンを使用することで、長時間の着用でも快適なフィット感を実現している。またレンズには、〈District Vision〉が独自開発するD+セラピューティックグレードレンズを搭載。耐衝撃性に優れるほか、コントラスト向上、反射防止加工、撥油コーティングなど、スポーツシーンに求められる機能性を網羅している。さらに、肌あたりの良いラバーノーズパッドとテンプルチップはフルアジャスタブル仕様で、ランニングやサイクリングなど激しい動きでも安定したフィットを提供。加えて125mmのテンプルはヘルメットとの併用にも対応する。
この最新モデルでは、3種のレンズオプションを用意。いずれもD+テクノロジーによるハンドカットで仕上げられており、光環境に応じた視認性の向上に加え、〈PAF〉が得意とする“自然の形態美”から着想を得たカスタムレンズカットを採用。蝶の羽や花弁のフォルムを思わせるデザインは、〈PAF〉の哲学を反映したディテールとなっている。
〈PAF〉x〈District Vision〉最新モデル Junya Racer S2は、11月26日(水)9:00より〈PAF〉公式オンラインストアおよび〈District Vision〉公式オンラインストアにて先行販売を実施。また11月28日(金)より一部取扱店にて一般販売を行う。価格はSports BlueとBlue Gradientがともに(65,000円)、Onyx Mirrorが70,000円。



















