adidas がサッカー日本代表2026年ホームユニフォームを発表
ワールドカップへ向けた新たなブルーが描く“日本の水平線”
〈adidas(アディダス)〉が、サッカー日本代表の2026年ホームユニフォームを正式に発表した。
今回のユニフォームのコンセプトは、“HORIZON(水平線)”。デザインの中心には、日本を囲む“空と海が交わるライン”を象徴するグラフィックを配置し、背面には日の丸をあしらうことで、“日本を背負って立つ”という覚悟を視覚化した。ゴールキーパーユニフォームには、阿修羅像から着想を得た大胆なグラフィックが施され、ピッチの最後方からチームを守る守護者としての存在を表現している。
テクノロジー面では、サッカー日本代表 ホーム オーセンティック ユニフォームに3Dボディマッピング技術を導入。高通気性能のエンジニアードメッシュにより、プレー中の汗を素早く吸収・拡散し、常に快適な着用感をキープする。さらに、新採用のクライマクールプラス素材が透湿性を高め、長時間のプレーでも軽やかな着心地を実現した。
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今回のユニフォームの公開に際して日本代表の久保建英は、「水平線と聞いて、すごくポジティブな言葉だと思いました。想像できなかったシブさがあって気に入っています。ワールドカップでは、これまでの壁を越えて、最高の景色を見たいです」とコメント。同じく代表の南野拓実も、「代表のブルーはいつも特別な色。新しいデザインを見た瞬間、とてもかっこいいと感じました。チーム一丸で優勝を目指したい」と意気込みを語っている。
サッカー日本代表の2026年ホームユニフォームは、本日11月6日18:00より〈adidas〉公式オンラインストアで先行販売をスタートし、11月7日(金)からは〈adidas〉直営店および取扱店舗でも展開される。価格はオーセンティックユニフォーム長袖(19,800円)、オーセンティックジャージ半袖(18,700円)、レプリカユニフォーム長袖(14,300円)、レプリカユニフォーム(13,200円)。またユニフォーム発売に合わせ、〈adidas〉直営店やオンラインストアでは購入者限定のノベルティキャンペーンも実施予定だ。加えて、11月7日(金)から11月16日(日)までの期間限定で、東京・渋谷の道玄坂広場に久保建英をモチーフにした“ビッグタケ モニュメント”が登場する。新たなブルーが描く“日本の水平線”が、次のワールドカップへ向けた希望の象徴となることだろう。























