A24『How To Make A Killing』の予告編が公開
グレン・パウエルやマーガレット・クアリーなど、豪華キャストが集結するダークコメディ
ニューヨークを拠点とするインディペンデント系エンターテインメントカンパニー「A24」が、新作映画 『How To Make A Killing』 の公式トレーラーを公開した。本作では、いま最も勢いのある俳優のひとり グレン・パウエル(Glen Powell)と、個性派として近年存在感を放つ マーガレット・クアリー(Margaret Qualley)が主演を務める。
パウエルが演じるのは、誕生と同時に“途方もなく裕福な一族”から勘当されたブルーカラー労働者 ベケット・レッドフェロー(Becket Redfellow)。彼は莫大な遺産を取り戻すため手段を選ばず極端な行動に出るようになり、一族の唯一の相続人となることを目指す。やがて旧友(クアリー)と再会するが、彼女は“一族が次々と死んでいる”と警告しつつも、その背後に誰がいるのかを知っているような素振りを見せる。
主要キャストにはそのほか、ジェシカ・ヘンウィック(Jessica Henwick)、ビル・キャンプ(Bill Camp)、ザック・ウッズ(Zach Woods)など豪華メンバーが名を連ねる。
本作は、1949年のロバート・ヘイマー監督作品『カインド・ハート(Kind Hearts and Coronets)』をベースとしており、同作はさらに1907年の小説『Israel Rank: The Autobiography of a Criminal』に着想を得ているという。
『How To Make A Killing』は2026年2月20日に全米公開予定だが、日本での公開情報はまだ未定。まずは上のトレーラーをチェックしよう。



















