Nike が Air Max 95 をオマージュした新型モデル Air Max 95000 を発表
「Zellerfeld」社と共同開発した3Dプリントモデルの新シルエットが誕生
〈Nike(ナイキ)〉がAir Max(エアマックス)シリーズの最新作 Air Max 95000(エアマックス 95000)を、米ラスベガスで開催中の「ComplexCon(コンプレックスコン)」で世界初披露した。
未来的なフォルムと機能を融合させた新作 Air Max 95000は、マルチカラー対応のGen3 プリンターを用いて「Zellerfeld(ゼラーフェルド)」と共同開発したAir Max 1000(エアマックス 1000)を発展させたもので、〈Nike〉のProject Nectarと呼ばれる新たなプリントプロセスによって誕生。このプロセスでは、アウトソールに耐久性とトラクション(グリップ)を実現するとともに、3Dプリント技術で形成されたアッパーに大胆な装飾を施すことが可能に。ヒール部に“ビッグバブル(Big Bubble)”仕様のMax Airユニット、前足部(フォアフット)には小型の Max Airユニットを備え、歩行時に一貫して柔らかく滑らかで、ほどよく弾む履き心地を提供。この独特なNike Airの応用は、30年前にその時代の最先端のAirイノベーションとして登場したAir Max 95(エアマックス 95)に捧げられたオマージュでもある。
この革新的な新シルエットは、「ComplexCon」の会場内に設けられた〈Nike〉の“Mad Stadium”ポップアップで初めて展示され、来場者はイノベーション、スポーツ、スニーカーデザインの未来的交差点を体験できるほか、没入型サッカー体験も楽しむことができた。
Air Max 95000は、ファーストカラーの“Black/Volt(ブラック/ボルト)”が11月28日(現地時間)より『SNKRS』および「Zellerfeld」の公式サイトにて販売開始。日本国内での展開は確認できてないため、ブランドからのアップデートを待とう。





















