GapStudio が 2025年秋冬 Collection 03 をローンチ
キャンペーンビジュアルには、グウィネス・パルトローと娘のアップル・マーティンを起用
〈GAP(ギャップ)〉の新たなライン GapStudioが、女優 グウィネス・パルトローと娘のアップル・マーティンを起用した新キャンペーンビジュアルとともに“GapStudio Fall/Winter 2025 Collection 03”をリリース。
キャンペーンビジュアルはマリオ・ソレンティ(Mario Sorenti)が撮影し、クリエイティブディレクションはザック・ポーゼン(Zac Posen)、ファッション&イメージディレクションはアラステア・マッキム(Alastair McKimm)が担当。さらにジュリアン・クリンスウィックス(Julian Klincewicz)が監督したショートムービーも公開された。ムービーでは、母と娘がクローゼットを共有しながら、それぞれのパーソナルなスタイルを築き上げていくプロセスが描かれ、世代を超えたつながりや自己表現を描いている。
今回のコレクションは1960年代のロマンティシズムやフューチャリズム、そして1990年代ニューヨークのフェミニンなミニマリズムとエネルギーから着想を得ており、立体的なデニムや、しなやかなサテンを使ったドレス、存在感のあるテーラリングを用いたジャケットなど全37アイテムを展開する。注目アイテムには、アイコンデニムジャケット(29,900円)、サテンミディドレス(12,900円)、ヴィーガンレザーを用いたクロップジャケット(29,900円)などがラインアップ。
エグゼクティブバイスプレジデント兼クリエイティブディレクターのポーゼンは「このキャンペーンとコレクションのテーマは、スタイルを通じたつながりです。そこには、服が時代を超えて受け継がれ、再解釈され、パーソナルなものに生まれ変わる姿を映し出しています。シーズンを超えて受け継がれていくようにデザインされた、特別なカプセルコレクションなのです」と語っている。本コレクションは〈GAP〉のヘリテージを継承しつつ、現代的に再解釈した“アメリカンスタイル”を提示。ブランドの過去と未来をつなぐ象徴的な存在となっている。
“GapStudio Fall/Winter 2025 Collection 03”は、2025年10月3日(金)より〈GAP〉公式オンラインストアおよび一部店舗で発売中。(*文中の商品価格は全て税込)






















