2025年版 Air Jordan 12 “Taxi” の国内発売情報が解禁
1996年のオリジナルを忠実に再現
〈Jordan Brand(ジョーダンブランド)〉が、Air Jordan 12(エア ジョーダン 12)のOGカラー “Taxi”の復刻モデルのリリースを正式にアナウンスした。
Air Jordanシリーズの中でも屈指の名作とされるAir Jordan 12は、伝説的なシューズデザイナー ティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)が日本の国旗(日の丸)にインスピレーションを受けてデザイン。AJシリーズにおいて初めてZoom Airクッショニングを取り入れたのもこのモデルであり、機能性も前作より飛躍的に進化した。1996年にファーストカラーの“White/Black – Taxi”がデビュー。このニックネームはさりげないイエローの差し色に由来しており、ニューヨークシティのイエローキャブから着想したという。
Air Jordan 12は直近のAJシリーズの成功を受け、発売直後から多くのコレクターに支持された。また、1996-1997シーズンのNBAファイナル第5戦(シカゴ・ブルズ対ユタ・ジャズ)でマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)が着用した“レッド/ブラック”のカラーウェイ ── 通称 “flu game”は、同モデルの人気カラーのひとつ。MJはこの試合に体温が約39.4度(103°F)の状態でも出場し、38得点、7リバウンド、5アシストを叩き出してチームを優勝に導く。彼の圧倒的な闘志とパフォーマンスは、Air Jordan 12のテクノロジーと構造に大きなインスピレーションを与えたという。
2025年版のAir Jordan 12 “Taxi”はアッパーに上質なレザーを採用し、オリジナルのディテールを忠実に再現した仕様に。1996年のジョーダンのように完璧なスタイルで復活を遂げ、AJシリーズコレクター垂涎の1足に仕上がっている。
Air Jordan 12 “Taxi”は11月8日(土)9:00より『SNKRS』などで販売開始。価格は29,700円(税込)となる。

















