adidas Basketball がアルバルク東京の開幕戦で ANTHONY EDWARDS 2 を披露
節目の10年を迎えたパートナーシップ。新ホーム「TOYOTA ARENA TOKYO」で、ブランドとチームが共に描く次のステージ
B.LEAGUE所属のアルバルク東京が、待望の新ホームアリーナ『TOYOTA ARENA TOKYO』で迎えた開幕戦。10月3日、そのこけら落としとなる記念すべき夜に、チームをサポートする〈adidas Basketball(アディダス バスケットボール)〉が会場でひときわ存在感を放った。
アルバルク東京と〈adidas Basketball〉のパートナーシップは今年で10年目を迎える。長年にわたり選手のパフォーマンスを支え、カルチャーとしてのバスケットボールを発信してきた両者の関係が、この新アリーナの開幕戦で再び大きな注目を集めた。
アリーナの屋外4階には、アディダス ジャパンがデザインを手掛けた屋外コート「adidas SPORTS PARK」がオープン。オープンを記念し、シュートチャレンジやエキシビションゲームが行われた。さらにこの日は、貸切空間のラウンジ席「CHAMPAGNE COLLETパーティーラウンジ」を用意し、ゲストを招待。ラウンジには、NBAのスター選手 アンソニー・エドワーズ(Anthony Edwards)と〈adidas Basketball〉のシグネチャーシューズ第2弾、“AE2”ことANTHONY EDWARDS 2を展示し、翌4日の発売に先駆けて披露した。
ANTHONY EDWARDS 2の価格は、17,600円(税込)。軽量化を果たした次世代BOOSTフォーム LIGHT BOOST(ライトブースト)の反発力と、軽量ミッドソール Lightstrike(ライトストライク)を融合したクッショニングが、俊敏なステップと爆発的なスピードを実現する。プロパルションプレートが蹴り出しを後押しし、牙状パーツが着地時の安定性を高める。エドワーズ自身も開発段階から深く関わり、自身のプレースタイルを体現するような、“恐れを知らない”プレーヤーのための1足に仕上げた。
ファーストカラーの“With Love”は、彼の母と祖母が愛した色合いにインスパイアされている。家族への敬意と絆を込め、コートに立つたびにその思いを胸に戦うエドワーズの信念を映し出す。彼のモットーである“Believe That(一途に信じ抜くこと)”を具現化したモデルだ。
「毎試合、自分の限界に挑戦しているけど、コートに足を踏み入れるたびに限界に挑もうとするあらゆるプレーヤーを、このシューズは助けてくれる。アイデアからスケッチまで、開発プロセスの各段階に関わったよ。これをカタチにして送り出せるなんてとても素晴らしい」と語るエドワーズ。アディダスとエドワーズは今後も、彼の軌跡、インスピレーション、グローバル規模のインパクトを反映しながら、新色や限定アイテムを展開していくという。
「TOYOTA ARENA TOKYO」は、スポーツとカルチャーが交わる新たな発信地として誕生した。それをサポートする〈adidas Basketball〉は、単なるスポンサーではなく、プレーヤーの情熱と観客の体験をつなぐ“ブランドアクティベーション”として、バスケットボールの未来を共創している。
この日のアリーナは、来場者数9,534人の満席。アリーナ全体にエネルギーが満ち溢れ、華やかな熱気に包まれた。〈adidas Basketball〉とともに走り続ける今シーズンは、ここからさらに熱を帯びていくだろう。





















