Patta x Nike 伝説のコラボ Air Max 1 “Chlorophyll” が待望の復刻
〈Patta〉の設立20周年、〈Nike〉とのコラボレーション15周年を記念して2009年の名作をアップデート
オランダ・アムステルダム発のストリートブランド〈Patta(パタ)〉がブランド設立20周年を記念し、〈Nike(ナイキ)〉とのコラボフットウェア Air Max 1 “Chlorophyll(クロロフィル)”を正式に復刻する。
〈Patta〉と〈Nike〉は長年にわたり、Air Max 1のモデル6種を含め10回以上のコラボレーションを行ってきた。〈Nike〉にとって〈Patta〉は最も息の長いパートナーのひとつであり、Air Maxシリーズにおける最強コラボレーターと言える。また、両ブランドはスポーツとスタイルの融合にも共同で取り組んでいる。〈Nike〉初の“FC Barcelona x Patta”コレクションでは世界最大級のスポーツクラブを称え、“Nike x Patta Running Team”コレクションでは、ランニングパフォーマンスを追求したワンランク上のライフスタイルアイテムをデザインした。両者のコラボレーションはフットウェアやアパレルの制作のみならず、〈Nike〉は画期的な「Patta Academy」の主要なスポンサーも務める。これは才能ある若者の起業を後押しすることでコミュニティに恩返しをする取り組みであり、次世代の人々を鼓舞し、支援するという両ブランドの共通理念に基づいている。
〈Patta〉の20周年、そして両者のコラボレーション15周年を記念して復刻されるAir Max 1 “Chlorophyll”は、2009年に発売されたモデル。〈Patta〉の共同創設者であるギョーム・シュミット(Guillaume Schmidt)は、「最初のクロロフィルプロジェクトは、まるでファーストアルバムを制作するようでした。エネルギーや想像に満ちあふれた現場から、有機的な作品が誕生したのです」と当時を振り返る。また、今回の復刻については「今回のモデルでは、時が経っても変わることのない、シューズの本質にこだわりました。 スニーカーコミュニティを含め、コミュニティ全体でこれほど人気を集め、愛されるシューズを復刻するというのはすばらしい機会です」とコメント。
2024年版のAir Max 1 “Chlorophyll”は2009年モデルとまったく同じ素材を再利用しながらも、現代的なディテールを少し追加している。アッパーには永遠に色褪せない“クロロフィル”と“マットシルバー”のカラーパレットを採用し、〈Patta〉のカスタムシュータンラベルを配置。ソックライナーはオランダの貨幣であるギルダーのデザインを20ユーロ紙幣のデザインにアレンジしてアップデート。さらに、“クロロフィル”のアクセントが色を添えるカスタムボックスは、コミュニティに貢献してきた〈Patta〉の20年に焦点を当てたデザインとなっている。
〈Patta〉x〈Nike〉Air Max 1 “Chlorophyll”の価格は160ドルで、9月12日より〈Patta〉のナイジェリア・ラゴスの新店舗にて先行販売後、9月13日(共に現地時間)より“Patta x Nike”の特設サイトおよび〈Patta〉チャプターの店舗で販売開始。日本国内での展開については明らかになっていないため、ブランドからの正式なアナウンスに期待しよう。




















