Supreme x Nike SB の最新コラボフットウェア Darwin Low が発売
1994年発売のバスケットボールシューズをスケートシューズとして再解釈
〈Supreme(シュプリーム)〉が、〈Nike SB(ナイキ SB)〉との2024年春シーズンのコラボモデル Darwin Low(ダーウィン ロー)を正式に発表した。
長年チームアップを継続している両者の最新コラボレーションモデルのベースとなるのは、1990年代に当時NBAサンアントニオ・スパーズに在籍していたデニス・ロッドマン(Dennis Rodman)が着用したことで知られるAir Darwin(エア ダーウィン)のローカットタイプ。オリジナルは1994年に発売されたバスケットボールシューズで、デザインは伝説的なシューズデザイナー ティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)が手掛けている。同モデルはいまやトラヴィス・スコット(Travis Scott)のシグネチャーとしてすっかり定着している“反転スウッシュ”のデザインを、はるか昔に採用したモデルとしても有名だ。
〈Supreme〉と〈Nike SB〉は、このクラシックモデルにキャンバス地のアッパーを採用して再解釈した。「Phylon」ミッドソールとラバーアウトソールを備え、レザーのスウッシュ、フリース素材のライニング、ナイロンウェビングのアイレットなど、さまざまな素材を取り入れたディテールが魅力。カラーはシュータンタグには両ブランドのロゴを刺繍し、インソールにもグラフィックを配置するなど、コラボレーションならではの仕上がりとなっている。
〈Supreme〉x〈Nike SB〉Darwin Lowは4カラーを展開し、欧米で5月2日(現地時間)、日本国内ではその2日後となる5月4日(土)より〈Supreme〉の旗艦店および公式オンラインストアにてリリース予定。まずは上のフォトギャラリーから、ルックビジュアルとディテールをチェックしておこう。





















