ジョー・フレッシュグッズ × New Balance 1000 “When things were pure” の国内発売情報が解禁
1999年にリリースされた〈New Balance〉1000を“Y2K”全般への包括的なオマージュと共に初復刻
米シカゴ西部出身のデザイナー兼クリエイティブディレクター ジョー・フレッシュグッズ(Joe Freshgoods、本名:Joseph Robinson)と〈New Balance(ニューバランス)〉による最新コラボモデル 1000 “When things were pure”が4月19日(金)に日本国内の限定店舗にてリリース決定。
2023年12月に引き続き登場する両者のコラボレーションモデルでは、1999年にオリジナルがリリースされた〈New Balance〉のアーカイブランニングスタイルである1000(ワン・サウザンド)を、“Y2K”全般への包括的なオマージュと共にジョー・フレッシュグッズと初めて復刻。1000の革新的なデザインを、2000年代初頭のファッションの風景を完全に再定義した“ラグジュアリー”、“未来主義”そして“ストリートウェア”の組み合わせから引用したデザインのヒントによって、さらなるレベルへと引き上げた。ジョーは今回のモデルについて、次のように述べる。「このスニーカーは、90年代後半のクラフツマンシップと革新的な精神の証であり、その当時よりも先を行く方法で、現在のパフォーマンスとストリートスタイルを融合しています。このデザインのヒントは、懐かしさを喚起しつつ未来を受け入れられるよう慎重にキュレートし、1990年代と2000年代の間の橋渡しをすることです」
本作のベースとなる〈New Balance〉1000のオリジナルは、1999年に発表されたパフォーマンスランニングシューズ。90年代後半のランニングシューズ市場で人気を博したチャンキーなシルエットと多色使いのカラーリングで、スリークなシルエットにウェービーなアッパーを合わせた、ユースカルチャーを想起させるデザインが特徴だ。ジョー・フレッシュグッズとのコラボレーションでは、〈New Balance〉1000のスリークでありながらタフなルックスを実現するために、アッパーにパフォーマンスランニングシューズからインスパイアされたブラックのエアーメッシュメッシュと、虹色のブロンズカラーに輝くシンセティックレザーのオーバーレイのコンビネーションを採用。“1000”と“JFG”の文字を刺繍したブランディングでディティールをブラッシュアップし、シュータンの炎を象ったグラフィック、当時のWeb 1.0(ウェブ 1.0)期を想起させる小文字の“jfg”バッジをヒール部分に配し、控えめかつ間違いなく“Y2K”なタッチでデザインを仕上げている。ABZORBを搭載したミッドソールとガムラバーアウトソールを組み合わせに加え、シルバーメタリックのカスタムシューボックスを備えることで、特別なコラボレーションを完成させた。
ジョー・フレッシュグッズ x〈New Balance〉1000 “When things were pure”は、4月19日(金)より〈New Balance〉の公式オンラインストアおよび『T-HOUSE New Balance』、その他一部の〈New Balance〉取り扱い店舗にて販売予定。価格は26,400円(税込)。販売方法については、各取り扱い店舗の最新情報をチェックしよう。






















