Gucci が“最もホットなブランド”の座に返り咲き
〈adidas〉やハリー・スタイルズとのコラボが大きな要因に
ファッション分野におけるマーケットプレイス兼データプラットフォーム『Lyst』が、四半期に1度更新しているブランドの人気ランキング “最もホットなブランド”の2022年第2四半期を発表した。
2021年第3四半期、第4四半期、2022年第1四半期と3期連続で首位の座を維持していた〈Balenciaga(バレンシアガ)〉に代わり、今期は〈Gucci(グッチ)〉が1位に返り咲き。〈adidas(アディダス)〉とのコラボやイタリア・プーリア州にある古城『Castel del Monte』でお披露目された2023年リゾートコレクション、ファッションアイコンとしても注目を浴びるHarry Styles(ハリー・スタイルズ)とのコラボなど、世間に話題を振りまいたことが大きな要因となったようだ。3位は〈Prada(プラダ)〉、4位は〈Valentino(ヴァレンティノ)〉、5位は前回3位の〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉という順位に。
ウィメンズの“最もホットなプロダクト”では、〈DIESEL(ディーゼル)〉の1DRバッグ、〈Prada〉のサングラス、〈Fendi(フェンディ)〉x〈Versace(ヴェルサーチェ)〉による“Fendace”コレクションのスイムウェアなど、ゴージャスな雰囲気を纏ったブラックアイテムが多く目立った。メンズでは、10製品のうち5製品がフットウェアという結果に。中でも1位に輝いたのは、〈adidas Originals(アディダス オリジナルス)〉x〈WALES BONNER(ウェールズ・ボナー)〉のコラボSamba。滑らかなレザーを用いたアンダーレイに、しっとりとした質感のスエード製オーバーレイ、クロコ型押しレザーのスリーストライプスを合わせたクラシカルな1足が、世界で最も注目を集めたアイテムに君臨した。詳細に関してはこちらからご確認を。


















