尾花大輔の手掛ける新プロジェクト “OBANA SWIMMING CLUB” がコラボスイムウェアを発売
スイムウェアブランド〈arena〉および『UNITED ARROWS』とそれぞれチームアップしたコラボアイテムが揃う
〈N.HOOLYWOOD(N.ハリウッド)〉のデザイナーである尾花大輔がディレクションする新プロジェクト “OBANA SWIMMING CLUB(オバナスイミングクラブ)”が、スイムウェアブランド〈arena(アリーナ)〉および『UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)』とそれぞれチームアップしたアイテムをリリースする。
“OBANA SWIMMING CLUB”は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックにより、毎日泳ぐほど水泳に夢中になったという尾花氏が新たに手掛けるプロジェクト。同氏が普段から愛用していたことから実現した〈arena〉とのコラボでは、“大人の男性が泳ぐことを真剣に楽しむためのプロダクト”をコンセプトに、前後の高さが異なるフロントオフカット仕様のウエストラインを採用したブラックカラーのスイムウェアを製作。素材には、塩素に強く長持ちする〈arena〉の“タフ”シリーズをメインに、両サイドにはコンペディションクラスなどでも採用される布帛(ふはく)生地を使用することでフィット感やホールド感を高めた1着に。さらに、ロングボックスタイプのスイムウェアは、股部分のステッチ角度を鋭角にすることでよりスマートなシルエットに見えるようにデザインしている。また、このスイムウェアに合わせ、スイムキャップ、ゴーグル、タオルフックなどもラインアップ。なお、本コレクションは、2022年競泳男子日本代表〈arena〉契約選手にも練習用水着として提供されるとのこと。
一方、『UNITED ARROWS』とのコラボでは、“水泳の行き帰りに着るウェア”をイメージしたスウェットシャツ、フーディ、スウェットパンツ、Tシャツの全4型が登場。〈arena〉とのコラボによるスイムウェア同様、ロゴを同系色のシリコンラバーでプリントしたミニマムなデザインが特徴となっている。これらのコラボアイテムは、6月25日(土)より〈arena〉直営店、〈DESCENTE(デサント)〉公式オンラインストア、『UNITED ARROWS』公式オンラインストアなどで販売開始。『ユナイテッド アローズ 六本木ヒルズ店』では発売当日の14:00〜16:00に尾花氏が店頭案内を行うとのことなので、気になる方は忘れずにご確認を。


















