Salvatore Ferragamo の新クリエイティブ・ディレクターにマクシミリアン・デイヴィスが就任
A$AP Rockyらが注目する若手英国人デザイナーが老舗メゾンのクリエイティブ・ディレクターに抜擢
1927年創業のイタリア・フィレンツェ発のファッションブランド〈Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)〉が、新クリエイティブ・ディレクターに〈MAXIMILIAN(マクシミリアン)〉を手掛ける英国人ファッションデザイナー Maximilian Davis(マクシミリアン・デイヴィス)を指名した。彼は3月16日(現地時間)より、同職に就任するとのこと。
1996年イングランド・マンチェスターで生まれたMaximilian Davisは、『London College of Fashion(ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション)』を卒業後の2020年に自身の名を冠したブランド〈MAXIMILIAN〉をスタート。Maximilianはトリニダード系ジャマイカ人というアイデンティティをクリエーションにおける重要な核としてデザインに昇華したコレクションを発表し続けており、A$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)やRihanna(リアーナ)といったアーティストたちを中心に支持を得ている。また、彼は今年の「LVMH Young Fashion Designers Prize」のセミファイナリストにもノミネートされた。
Maximilianは今回の就任について、以下のようなコメントを発表。「Ferragamoの一員になることを大変光栄に思うとともに、メゾンの豊かで深い伝統を継承していく機会を得たことに感謝しています。Ferragamoは、時代を超えたエレガンスと洗練さを体現するブランドであり、私はその歴史に大きなインスピレーションを受けています。イタリアのクラフツマンシップや品質、革新性という規範をもとに、これから私のビジョンを明確に表現することを楽しみにしています」





















