Nike の名作 Air Kukini が2022年に待望の復刻
2000年代初頭の第2次ハイテクスニーカーブームを牽引したモデルが復活
〈Nike(ナイキ)〉から、2000年に発売された名作シューズの1つ Air Kukini(エア クキニ)が、今年ついに復活するようだ。
〈Nike〉は1999年春、当時の最先端のテクノロジーとそれに見合った最高のデザインを兼ね備えた新たなシューズを開発する“Alpha Project(アルファ プロジェクト)”を本格的に始動。本プロジェクトの一環として2000年にデビューしたAir Kukiniは、シューズデザイナー Sean McDowell(シーン・マクダウェル)がデザインを担当。アッパーにスパイダー状のTPUケージを張り巡らせた斬新なデザインと、快適なフィット感はスニーカーフリークから大きな支持を得て、2000年代初頭の“第2次ハイテクスニーカーブーム”を牽引した。
本モデルは長らく市場から姿を消していたものの、2020年に〈STÜSSY(ステューシー)〉が〈Nike〉とのコラボフットウェア Air Zoom Kukiniを発売。このシューズは、Air KukiniのアッパーにAir Zoom Spiridon Caged 2のソールユニットを組み合わせたハイブリッドモデルとして大きな話題に。そしてこのたび、2000年当時のオリジナルモデルのディテールを忠実に再現し、待望の復刻を果たす。今回公式ビジュアルがリークされたのは、“Summit White/Aviator Grey”のカラーウェイを纏った1足。地形図をモチーフにしたグラフィックが印象的なライトブルーのアッパーに、半透明のTPUケージを採用して独特の雰囲気を醸し出す他に類を見ないモデルに仕上がっている。
Air Kukini “Summit White/Aviator Grey”の正式な発売日については明らかになっていないが、春ごろにはリリースされる模様。なお、Air Kukiniは他にもさまざまなカラーバリエーションがスタンバイしているとの噂も囁かれているため、今後の続報を楽しみに待っていよう。





















