人気スケーター ショーン・パブロ x Converse CONS から最新コラボスケートシューズ One Star Pro がリリース
彼のアイデンティティをこれでもかというほど詰め込んだ至高の1足が誕生
2014年に〈Supreme(シュプリーム)〉が発表したスケートフィルム『cherry』に17歳で出演し、一躍人気スケーターの仲間入りを果たしたアメリカ・ロサンゼルス出身のSean Pablo(ショーン・パブロ)。そんな彼は〈Converse(コンバース)〉のスケートライン〈CONS(コンズ)〉の一員なのだが、このたび最新コラボスケートシューズ One Star Proが発表された。
鮮やかなピンクのアッパーは、Seanが自身のクリエイティビティのアウトプットとして手掛けるアパレルブランド〈PARADISE(パラダイス)〉にインスパイア。アイコニックなスターの内側は毛足の長いポニーヘアのヒョウ柄仕様で、それと重なるようにロサンゼルスの街中に描かれたグラフィティを彷彿とさせる〈PARADISE〉の文字がデボス加工であしらわれている。さらに、左右のシュータンにはそれぞれSeanの手書きのグラフィックが配され、ミッドソールには“The path to paradise begins in hell(天国への道は地獄からはじまる)”の格言がさりげなくグルリとピンクプリント。極め付けに、インソールに彼が大好きなポートレートとお気に入り作品のシーンが転写されている。
Sean Pablo x〈Converse〉One Star Proは、9月10日(現地時間)より〈Converse〉の海外版公式オンラインストアにて販売開始。価格は75ドルとなる。残念ながら諸事情で日本展開はされないと思うが、気になる方はそのビジュアルだけでも確認しておこう。
















