堀米雄斗がスケートボード男子ストリートで金メダルを獲得
「オリンピック」の新競技で初代王者に輝く

「2020年東京オリンピック」の新競技・スケートボード男子ストリートの決勝に出場した堀米雄斗が、見事に金メダルを獲得した。
同競技は、45秒間で自由演技を行う“ラン”を2回、1つの技の出来を競う“ベストトリック”を5回行い、計7回の中で得点の高い4回の合計点で争われる。予選は6位だった堀米選手だが、“ベストトリック”の3回目に9.35を叩き出し暫定2位に浮上。その後4回目に9.50、5回目に9.30を高得点を連発し、40点満点中37.18点で初代金メダリストとなった。