ジェームズ・ハーデンが“NBAで最も服装がダサい選手”に選ばれる
NBAのファッションキングことラッセル・ウェストブルックは6位にランクイン
数あるスポーツの中でもファッションとの親和性が高いバスケットボール。特にNBAは会場入りの通路を“NBA Runway”と呼ぶこともあり、選手はコート外でもわれわれを楽しませてくれている。そんな中、アメリカ・フィラデルフィアのTシャツ企業『RushOrderTees』が“NBAで最も服装がダサい選手”を調査。28,000人を対象に、着こなすのが難しいかどうか、ファッションとして認められるかどうか、適切なフィット感かどうかなどを基準として評価した。
恥辱の1位となってしまったのは、ブルックリン・ネッツのJames Harden(ジェームズ・ハーデン)。平均評価は10点満点中5.2点で、22.8%もの人々が彼の服装を“ゴミ”だと思っているとのこと。2位はロサンゼルス・クリッパーズのSerge Ibaka(サージ・イバカ)で、彼の場合はエッジが効きすぎているために着こなすのが難しいと判断され、残念ながらこの順位に。同様の理由からNBAのファッションキングことワシントン・ウィザーズのRussell Westbrook(ラッセル・ウェストブルック)は6位にランクインしており、残るTOP 5は、3位がロサンゼルス・レイカーズのKyle Kuzma(カイル・クーズマ)、4位がトロント・ラプターズのGary Trent Jr(ゲイリー・トレントJr)、5位がミネソタ・ティンバーウルブズのMalik Beasley(マリック・ビーズリー)となっている。
なお、『RushOrderTees』のこちらのページでは“NBAで最も服装がダサい選手”の10位までのほかに、シカゴ・ブルズのGarrett Temple(ギャレット・テンプル)やニューヨーク・ニックスのRJ Barrett(R・J・バレット)が名を連ねる“NBAで最もオシャレな選手”と、ネッツのBlake Griffin(ブレイク・グリフィン)が1位に輝いた“NBAでストリートウェアを最も着こなす選手”もあわせて発表されているので、お時間のある方はチェックしてみよう。
ちなみにLeBron James(レブロン・ジェームズ)が“NBAで最も嫌われている選手”というのはご存知?

















