ダラス出身のラッパー Lil Loaded が20歳の若さで死去

ダラス期待の若き才能が命を落とす

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テキサス州ダラス出身のラッパー Lil Loaded(リル・ローデッド)ことDashawn Maurice Robertsonが、5月31日(現地時間)に20歳の若さで死去したことが明らかになった。死因は不明だが彼は同日、自身の『Instagram』のストーリーに「神よ、私の欠点をお許しください。私は私自身を誇りに思うことができず、私の人生に与えられた恵みに感謝することができなかったことをお許しください」などと投稿していたことから自殺の可能性が高いという。

2000年生まれのLil Loadedは、2018年よりラッパーとしてのキャリアをスタート。2019年に発表した“6locc 6a6y”のミュージックビデオが、人気YouTuber Tommy Craze(トミー・クレイズ)の再生回数0回のMVを見る企画にてフィーチャーされたことで一躍注目を集めたという異色の経歴の持ち主。同MVは現在2,890万回超えの再生回数を記録しているほか、同年発表の“Gang Unit”のMVも3,970万回超えの再生回数を誇るなど、ダラス期待の若手として将来が有望視されていた。

『HYPEBEAST』編集部一同、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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