Jordan Brand が2021年秋シーズンにリリースされる復刻モデルを発表

オリジナルを忠実に再現したAir Jordan 11 Lowが満を持して登場

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Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉が2021年秋シーズンにリリースされる復刻モデルのラインアップを発表した。

秋シーズンも多くの注目モデルがラインアップするが、まずはみんな大好きAir Jordan 1からご紹介しよう。Dunkのアイオワ大学モデルの配色パターンを踏襲した“Pollen”を筆頭に、“Shattered Backboard”を彷彿させる差し色のオレンジが映える“Electro Orange”、リフレクティブ素材などを用いたマルチカラーモデル、セージグリーンのウィメンズモデルが並ぶ。

続いては根強いファンを持つ、AJ3〜6の最新モデルをチェック。『HYPEBEAST』でも以前にお伝えしたAir Jordan 3 “Racer Blue”、〈Off-White™️(オフホワイト)〉コラボをやや思い出させるクリーンなウィメンズのAJ4、メッシュ素材が珍しいAJ5、AJ6はホワイト/ピンクのウィメンズとAir Jordan 7 “Bordeaux”のカラーリングを落とし込んだモデルが登場する。

そして、最後に1990年台後半にMichael Jordan(マイケル・ジョーダン)の足元を支えたスニーカーたちを確認してみよう。特筆すべきは、AJ11の25周年を祝う最終章として、満を辞して姿を現すAir Jordan 11 Low。オリジナルモデルに忠実に復刻されており、シューズボックスも当時のものを再現しているようだ。AJ12はホワイトを基調としたミニマルなモデルと、もう一方は製造過程から出るゴミになるはずだったスクラップ、販売できないものや古くなったスニーカーなどから作られた素材 Nike Grind(ナイキ グラインド)を最低3%使ったアウトソールを採用した1足に。AJ13はOGモデルを踏襲した作りながらも〈Nike(ナイキ)〉の定番カラーの1つといえるObsidian(ネイビー)を用いたカラーウェイが目新しい。ヌバックとスエードのAir Jordan 14 Lowはウィメンズモデルとなる。

各モデルの発売情報は発表されていないが、気になるシューズのある方は『SNKRS』随時チェックして、アップデートを見逃さないようにしよう。

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