New Balance から “MADE in USA” 992 のオールブラックモデル “Triple Black” が登場
2020年に旋風を巻き起こした人気モデルが男心をくすぐるカラーリングに
〈New Balance(ニューバランス)〉の“MADE in USA”といえば、2022年から〈Aimé Leon Dore(エメ レオン ドレ)〉のファウンダー Teddy Santis(テディ・サンティス)がクリエティブディレクターを務めることで話題だが、このたび同シリーズから〈WTAPS(ダブルタップス)〉や〈JJJJound(ジョウンド)〉とのコラボで2020年に旋風を巻き起こした992のオールブラックモデル “Triple Black”が登場した。
992といえば、991と同じく「Apple」の故 Steve Jobs(スティーブ・ジョブズ)が愛した1足としても知られているが、今作は“Triple Black”を謳う通りアッパーからアウトソール、そしてシューレースに至るまでほぼ全てのパーツを同色で統一。その中でもシュータンに誇らしげに刺繍された“992”の文字だけをスチールグレーとし、アッパーはメッシュとスエード素材を組み合わせることで繊細な表情に作り上げ、サイドのアイコニックな“N”ロゴと“992”の文字があしらわれたヒールパーツにはリフレクティブ素材を使用するという、ディテールへのこだわりが随所に詰まった男心をくすぐる1足に仕上がっている。
〈New Balance〉“MADE in USA” 992 “Triple Black”は、既に海外の一部店舗および『HBX』にて248ドルで取り扱いをスタートしているが、残念ながら『HBX』ではソールドアウトとなってしまっているので、手に入れたい方はブランドからの日本展開についての情報のアップデートを待とう。






















