御年43歳の名手ブッフォンがユヴェントス退団を明言
現役引退も視野に入れているようだがはたして……
元イタリア代表の守護神であり、2020年7月にはイタリア・セリエAの最多出場記録を更新していたユヴェントスのGianluigi Buffon(ジャンルイジ・ブッフォン)が、今シーズン限りで同クラブを退団することを明言した。
2001-02シーズンにGKとして史上最高額(当時)の移籍金でパルマからユヴェントスに加入すると、2018年にパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍するまで17シーズン在籍。その後、2019年にユヴェントス復帰を果たしていたが、現在43歳の名手は通算19シーズン目にして再び退団を決めた模様。この理由について“ジジ”は、「私はユヴェントスに全てを捧げてきたと思います。そしてクラブからも全てを受け取り、お互いそれ以上のことはできないでしょう。私たちは1つのサイクルの終わりに到達したので、去ることが正しいのです」と、クラブがセリエA10連覇を逃したことを挙げている(今シーズンはインテルが11年ぶりに優勝)。また、直近2シーズンはバックアップ要員として27試合にしか出場できていないことに思うところもあるのだろう。
度重なる怪我やカルチョ・スキャンダル(2006年に発覚したセリアAにおける八百長事件)の影響に悩まされながらも、主将としてセリエA7連覇などに貢献した漢 Buffon。ユヴェントス退団後については明らかにしていないが、「プレーを止めるのか、それともプレーするための刺激を与えてくれる状況を見つけたり、異なる人生経験を積める時にまた考えます」とコメントしていることから、現役引退も視野に入れているようだがはたして……。
Ho dato tutto.
Ho ricevuto di più.
Il tempo che verrà è tutto da scrivere. E da vivere. Sempre, fino alla fine. pic.twitter.com/K7QAqbDBW3— Gianluigi Buffon (@gianluigibuffon) May 11, 2021





















