Rolex が2021年の新作コレクションを発表
Explorer、Explorer II、Cosmograph Daytona、Datejust 36の新モデルがラインアップ
〈Rolex(ロレックス)〉が、デジタル開催されている時計見本市「Watches and Wonders(ウォッチズ & ワンダーズ)」にて、2021年の新作コレクションを発表した。メンズは、フルモデルチェンジとなったExplorer(エクスプローラー)とExplorer II(エクスプローラー II)に加えて、Cosmograph Daytona(コスモグラフ デイトナ)とDatejust 36(デイトジャスト 36)の新モデルがラインアップ。
Explorer
ケースが39mmから36mmとなり、初代モデルと同様のサイズに戻ったExplorer。ムーブメントは、2020年に発表された自社開発のキャリバー 3230を搭載し、パワーリザーブは約70時間となる。18ctゴールドとオイスタースチールのコンビネーションのイエローロレゾールモデル(114万2,900円)とオイスタースチール製(67万6,500円/税込)がラインアップする。
Explorer II
今年で50周年を迎えたExplorer II。GMTマスター IIと同様の完全自社開発・製造によるムーブメント、キャリバー 3285が搭載されたこと以外は、外見上大きな変化はない。ホワイトとブラックの文字盤がラインアップされ、価格は89万8,700円(税込)となる。
Cosmograph Daytona
希少な天然物質のメタリックメテオライトを使用したダイヤルに、3時、6時、9時位置にブラックのクロノグラフカウンターを備えたCosmograph Daytona。18ctホワイトゴールド(360万6,900円)、18ctイエローゴールド(433万9,500円)、18ctエバーローズゴールド(462万7,700円/税込)の3モデルがラインアップする。キャリバー 4130を搭載。
Datejust 36
Datejust 36には4種類の新ダイアルが追加。熱帯林からインスパイアされたパーム(ヤシの木)モチーフと、ブランドのフルーテッドベゼルにオマージュを捧げるフルーテッドモチーフが並ぶ。キャリバーはパワーリザーブは約70時間の3235を搭載。価格は74万3,600円から126万5,000円(税込)まで。
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