UPDATE:着想元に無許可で製作していた Nike Air Force 1 Experimental “USPS” が名称を変更して国内 SNKRS に登場
「アメリカ合衆国郵便公社」との問題が解決したのかは不明だが、無事に(?)リリースされる模様(UPDATE:「アメリカ合衆国郵便公社」が公式声明を発表し、両社の合意の上で発売したことが明らかに)
UPDATE(2021/5/7):5月1日(土)に日本国内でもリリースされたAir Force 1 Experimental “Postal Ghost”だが(現在は完売)、〈Nike〉と「USPS」との問題の顛末については不明のままだった。しかし先日、「USPS」が公式声明を発表し、本モデルの発売を正式に許可したことが明らかになった。今回の問題が解決に至った経緯については記載されていないものの、本モデルの収益から何らかの形で「USPS」に補償が行われると考えられる。同社の声明は以下の通り。
USPSとNikeは、われわれ“USPS”にインスパイアされたNikeのフットウェアを発売することについて、合意に至ったことを発表します。Air Force 1 Experimentalは、USPSの公式ライセンスを取得しています。また、初期に公開されたこのシューズの画像は、正式に発売の許可を得たものではありません。
ORIGINAL(2021/4/29):〈Nike(ナイキ)〉の実験的な新レーベル “N.354(エヌ354)”から発表されたAir Force 1 Experimentalの新作 “USPS”。ホワイト/ブルー/ブルーグレー/レッドのカラーウェイを纏った本モデルは、アメリカ国内の郵便事業を担当する「United States Postal Service(アメリカ合衆国郵便公社)」からインスパイアされたという配色およびデザインが大きな話題となっていたが、その後、同社に無許可で製作されていたことが発覚して波紋を呼ぶこととなり、一時は発売も危ぶまれていた。
ところが先日、渦中のモデルの別カラー “Postal Grey”が日本で発売を迎え、即ソールドアウトに。そしてこのたび、問題のAF1 Experimental “USPS”が“Postal Ghost”と名を変えて『SNKRS』に登場。「USPS」との問題が解決したのかは不明だが、無事に(?)リリースされるようだ。配色やヒールのデザインも発表時と変わらず、アッパーに真空包装加工を施した実験的なモデルとなっている。
〈Nike〉“N.354” Air Force 1 Experimental “Postal Ghost”は先述の通り、『SNKRS』にて5月1日(土)9:00より販売開始。価格は14,300円(税込)となる。確実にゲットしたい方は通知をオンにしておこう。






















