Google が一部の Android ユーザーに“歩きスマホ”を防止する新機能を追加
移動中の使用が検知された場合、画面に“前方注意”のポップが表示
ハワイ・ホノルルでは罰金を科す条例が制定されるなど、日本だけでなく世界中で社会問題の1つとして数えられている“歩きスマホ”。ダメだと分かりつつも頭を垂らして画面を見てしまいがちだが、なんと「Google」が一部のAndroidユーザーに“歩きスマホ”を防止する新機能を追加していることが明らかに。
どうやらPixelシリーズでスマホ中毒症状改善のアプリ『Ditigal Wellbeing(デジタル・ウェルビーイング)』のβ版を利用しているユーザーが対象のようで、移動中にスマホを使用していることが検知された場合、画面に“前方注意”のポップを表示する新機能が追加されているとのこと。ユーザーは任意で有効/無効を選択できるが、たとえ有効にしてもあくまで“前方注意”をアナウンスするだけであり、差し迫った障害物や危険を回避できるわけではない点に注意したい。
iOS端末でも“歩きスマホ”を防止するアプリはいくつもリリースされているので、気になった方は好みのものをダウンロードしてみてはいかがだろうか。




















